商品詳細(Product detail)・サイズ・素材 Q&A

(Last Updated On: 2021年9月28日)
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基本的な項目

商品詳細(Product detail)

Brand Name:ブランド名。

当然ですが、まかり間違っても一流ブランドの名前を騙る商品

をアリエクスプレスで買うのはやめましょう。

本物は売ってません。

ブランドを気にするなら、

アリエクスプレスメインで販売している無名ブランドの商品

を買いましょう。

三流ブランドにも作り・デザインのちゃんとしたものはたくさんあります。

 

Moq:Minimum  Order  Quantityの略。最低注文個数のことです。

複数セットになっているものは、

個数に1と入力してもセットの個数を買うことになります。

間違えてたくさん買いすぎないようにしましょう。

何個セットなのかは、

「Price:」のところに個数が書いてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

Material:素材

Size:大きさ

Thickness:厚さ

Width:幅

Height:高さ

Length:長さ

Model Number:型番

Gender/Gende:(対象の)性別

Processing method: 加工方法

Suitable for ●●: ●●適正。何に適しているかの表記です。

Attribute:属性

Department Name:部署名という意味ですが、

なぜかアリエクスプレスでは

「大人用(Adult)」、「子供(Children)」などがこの項目に入っています。

 

 

 

 

 

 

 

Design:デザイン

Function:機能

Placement:位置

Packaging:梱包。No Packingとあれば梱包なしです。

梱包はないのが普通ですが、

わざわざNo Packingとあるなら頼んでも

梱包してもらえないかもしれません。

箱やパックも中国では別売り商品です。

 

Diameter:直径

 

Category:カテゴリー。

マニアックな商品の場合、具体的な素材が書かれていたりします。

External Testing Certification:外部テスト認証。

外部機関のテストをしたかどうかです。

こうったテストをしてあるほうが好ましいですが、

この表示にどの程度の信頼性があるのかは不明です。

 

Quantity:個数

Use for :「ために使う。」
なんのために使う道具かです。

 

Feature :特徴

Usage:使用法

Theory:「理論」という意味ですが、

パーツの動作上の分類などがかかれています。

Power Source:電源

Voltage:電圧

Weight:重さ

Theme:テーマ。デザインテーマなどです。

Classification:分類。テキトーに分類されています。

Specification:仕様

Compatibility:互換性

Occasion:機会。どんな機会に使うものかです。

Waterproof:防水。防水性能の有無です。

Water Resistance Depth:水抵抗深度。水深何メートルまで耐えられるかです。

Wireless Type:ワイヤレスタイプ。無線タイプかどうかです。

Support APP:サポートAPP。サポートアプリの有無です。

Communication:通信手段

Wire Length:有線の長さ

Plug Type:プラグタイム。プラグの形です。

Sensitivity:感度

Support ●●:「●●をサポート。」
●●をサポートしてるかどうかです。

Resistance:抵抗。電気抵抗のことです。

Frequency Response Range:周波数応答範囲。
●-●●Hz(何ヘルツから何ヘルツまで)のような記載があります。

Volume Control:ボリュームコントール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Input interface:入力インターフェイス。
ジャックの大きさ・種類などです。

特定のプログラムがここに入る可能性もあります。

 

kawaii:かわいい。かわいいかどうかです(笑)。

かわいい場合は「yes」の文字が入っていますw

 

stationery:文房具。文房具であるばあいここに”yes”が入ります。

Operation System:オペーレションシステム。
いわゆるOSです。Android・Mac・Windowsなどが入ります。

Display Resolution:解像度

Battery Capacity(mAh):バッテリーキャパシティ。電池容量ですね。

ROM:保存容量。ストレージ。

RAM:メモリー。作業用の一時的な記憶装置です。
保存容量とは全くことなります。ハイスペックな機器だとこの数値が大きいです。

Rectangle:長方形

サイズ

指輪

Ring Size

号数のことですが、これはあくまで中国の号数のことです。

日本の号数のサイズとはまったく違うのでこの項目は当てにしないようにしましょう。

 

Circumference(mm)

リング内側の円周の長さです。この場合は(mm)とあるので単位はmmです。

指にメジャーを巻いて計測し、合うものを買いましょう。

 

CN/SG/JP

中国/シンガポール/日本 三カ国の号数のことを言っているだと思うんですが、

ここにはけっこういい加減な数字が書いてあります。

日本の号数と一致していません。

Circumferenceを見て買いましょう。

shoes size
これも指輪と同じく、号数のことです。

中国独自の表記です。

各号数を押すとcm表記が出てくるので、

押してみましょう。

 

服・衣類

S M L XL XXL XXXL 4XL 5XL

あえてはっきり言いましょう。

この手のアルファベットによるサイズ表記はあくまで

「雰囲気的な表現」

です。

S=小さい

M=そこそこの大きさ

L=でかい

5XL=もうなんかすごい

みたいなカンジです。

「小さい」、「大きい」

というのは国や人種・地域によって大きく異なる概念ですし、

厳密に言えば店やメーカーが自由に決められます。

アメリカ人のMサイズと日本人のMサイズが全く違うように、

日本と中国にもその感覚の差はあります。

なので、服を買うときは、

必ず商品説明のサイズ表を見ましょう。

ほとんどがcm表記で書いてあるのでわかりやすいはずです。

サイズ表記がない場合は、

セラーに

「何cmですか?」

と聞いてみてから買うほうがいいと思います。

ついでにほしい商品の色の商品の在庫がいくつかるかも

確認するとなおいいと思います。

 

他、サイズ表記によくある単語を載せておきます。

細かいサイズ表記がある場合は、

自身の体を採寸した上で仕様に書かれたサイズと照らし合わせましょう。

 

 

バックミドルレンス
back middle length
(背中の長さ)

バスト
bust
(胸=胸囲)

ショルダーウィズ(ワイズ)
shoulder width
(肩幅=肩と腕を接合している関節から間接までの長さ)

カフ
cuff
(袖口=袖口直径)

ハムテイル
hem tail
(裾尾=裾丈)

その他の商品のサイズ表記

だいたいcm表記でサイズが書いてあります。

サイズの前にAboutと書いてある場合は

「おおよそのサイズ」

と思ったほうがいいですが、

表記がなくてもあまり厳密なサイズだと思わないほうがいいでしょう。

サイズが重要な商品であれば、事前にセラーに確認したほうがいいです。

例えば、時計の部品やスマホホルダーなどはサイズが重要ですよね。

簡単に返品できないことを考えれば大事なことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

梱包時の大きさ(Packaging Details)

Packaging Details

というのは梱包したときのだいたいのサイズです。

割とテキトーなサイズが記載されています。

商品のサイズとは全く違うので間違わないようにしましょう。

 

素材

 

金属類

Metal:金属。元素の数で言えば81種類あります。

天然の合金、人工的な合金

を含めると無数に種類があることになるので、

「金属」というだけではなんの素材かはわかりません。

気になる場合は買う前にセラーに聞いてみましょう。

Alloy Metal:合金のことです。

成分は不明なので、肌に触れる商品に使われている場合は注意しましょう。

 

Iron:鉄。粘りがありよく伸びる素材です。

強磁性を持ち、水・酸には弱いです。

約0.02%未満の炭素が含まれます。

 

Steel:鋼・鋼鉄。鉄と思われがちですが、

約0.02~2.14%の炭素を混ぜた合金です。

炭素が多いほど、硬くなりますが、

変わりに折れやすくなります。

少なすぎると粘りが高くなりますが、

曲がりやすくなります。

 

Stainless steel:ステンレス。

ご存知、さびにくい合金です。

ステンレスと一言に言っても、いろんな種類があります。

素材と熱する温度によって結晶構造が変化します。

日本ではJIS規格によって、

種類ごとの成分の配合・製造方法が決まっています。

しかし、この規格は中国製品には適用されないので、

どんな成分・製法なのかはわかりません。

体に悪い成分が使われていないとも限らないので、

肌に触れるものの場合は注意したほうがいいかもしれません。

 

Silver:銀。

色のことを言っている場合もあるので、

すぐに飛びつかないようにしましょう。

 

Gold:金。これも色のこと言っている場合が多いです。

Platinum:プラチナ。白金。

White Gold:ホワイトゴールド。白金とは別物なので注意しましょう。

ニッケル・銅・亜鉛・パラジウム・銀・銅

などの合金です。

貴金属としての価値は高く

イエローゴールドよりも需要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Palladium:パラジウム。プラチナの価値を超えることもある効果な素材です。

nickel:ニッケル。光沢・耐食性に優れています。

鉄・クロム以上銅未満の電導率で、

電気接点にも使われます。

 

Rhodium:ロジウム。光沢・硬度・耐久性に優れています。

以下の用途で、よくメッキとして使われます。

・シルバーアクセサリーの酸化を防ぐためのコーティング。

・ホワイトゴールドを白く見せるためのメッキ。

・プラチナの色を明るくする・保護する目的でのメッキ。

これらのコーティングは耐食の目的もあります。

ロジウム自体は金属アレルギーを起こしにくい素材ですが、

メッキというのは使っているうちにはがれていくので注意しましょう。

ロジウム自体は硬くてアクセサリー本体を作るのは向いていません。

この素材だけで作られたアクセサリーを見つけるのはあきらめましょう。

 

Cupronickel:白銅。
ニッケルが10~30%含まれます。
日本の100円硬貨の素材です。

Nickel silver:洋白(ようはく)。
成分は銅と亜鉛とニッケル。
日本の五百円硬貨の素材です。

 

constantan:コンスタンタン。

銅 約50%、ニッケル 約50%

からなる合金です。

電気抵抗として使ったときに、

抵抗が大きく熱の発生が小さいので、

電気計器・精密抵抗に使われます。

 

 

 

 

 

 

 

ガラス

Glass:ガラス

crystal glass:クリスタルガラス

Hardlex Crystal:ミネラルガラスより傷つきにくい特殊ガラスです。

Tempered glass:強化ガラス。あくまで衝撃に対しての強さです。
熱すると爆発することがあるのでご注意ください。

Heat-resistant glass:耐熱ガラス。商品によって耐熱温度に差があります。

Glass fiber:ガラス繊維

プラスティック

ABS(Acrylonitrile butadiene styrene resin):ABS樹脂。

耐衝撃性に優れます。一般的なプラスティックと比べると全く違います。

自転車・バイク・機械・車関連グッズなどに使われます。

振動が加わる商品の場合は、

この素材でできているかどうかを

注文前にチェックするといいと思います。

 

PVC(polyvinyl chloride):ポリ塩化ビニル。

酸・アルカリ・アルコール・油・有機溶剤に対する耐性があります。

ただし、テトラヒドロフランなど一部の有機溶剤には溶けます。

透明性・絶縁性・耐水性にも優れるため

パイプや梱包材などさまざまなものに使われています。

使い勝手のいい素材です。

 

Resin:「樹脂」のことです。

趣味で使うUVレジンや2液性のレジンの他に

歯医者などで使われる硬質レジンや工業で使われるレジンコンクリートなど

さまざまな分野で使われています。

著者は、レジンアクセサリー製作販売をしていたことがありますが、

「成形しやすさ」

がこの素材の一番の長所だと思います。

型に流し込んで作れる点が非常に便利です。

固まる前は“液体”である上に“危険物”でもあるので、

硬化していないレジンは空輸できない点に注意してください。

 

Light guide plate:導光板。横からLEDを当てて均一に光を広げるための板。

アクリル板のものとポリカーボネート製のものがあります。

アクリル板は、透明度が高く耐久性も高く

加工しやすいメリットがありますが、

熱に弱いため寒暖差のある場所への設置には不向きです。

ポリカーボネート板は、割れにくく断熱性もありますが、

傷つきやすく加工はしにくいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴム

Rubber:ゴム。日本でいうところの

「ゴム」は海外では「ラバー」と呼ばれています。

“Gum(ガム)”というとチューインガムやガムシロップを

思い浮かべられてしまうので気をつけましょう。

 

Thermosetting Elastomers:熱硬化性エラストマー。

加硫剤(かりゅうざい)をよく混ぜて、

加熱すると硬化してできるのでこの名前がつきました。

熱耐性が比較的高く、

・天然ゴム

・合成ゴム

がこれに当たります。

また、熱硬化性樹脂系エラストマーである

・ウレタンゴム

・シリコーンゴム

・フッ素ゴム

なども含まれます。

硬化後も比較的熱耐性が高いです。

 

TPE:熱可塑性エラストマー。

Thermoplastic Elastomersの略です。

上記のゴムとは逆に、

熱を加えると柔らかくなり、冷やすと固まります。

・スチレン系

・オレフィン/アルケン系

・塩ビ系

・ウレタン系

・エステル系

・アミド系

などがあります。熱でやわらかくなるので、

熱耐性を要求される商品には向きません。

 

 

 

 

 

 

 

silicone:シリコン。

“Silicorn”は誤字なので打ち間違いに注意しましょう。

200度以上の耐熱温度があり、電気絶縁性があります。

オイルや薬品・食品にも使われていますが、

アリエクスプレスにおいては生活雑貨製造への使用がメインだと思いいます。

キッチン用品・スマホカバーなどに使われています。

工業用シリコンで作られた商品にはひっぱり強度も高いものが多いです。

薄くて丈夫な良い商品が多いので、

あえてシリコン製品ばかりを仕入れるのも手でしょう。

※ただし、法律やその他ルールには気をつけましょう。

木製品

Wood:木

Wooden:木製

Nature wood:自然木

Bamboo:竹

Pine:松

oak:カシやナラの総称。オーク材。

カシは常緑樹でナラは落葉樹なのでこの二つはあくまで別物です。

 

sawtooth oak:クヌギ

paulownia:キリ

camphor:クスノキ

chestnu:クリ。箸などに使われます。

walnut:クルミ

mulberry:クワ

pomegranate:ザクロ

white birch:シラカバ

Japanese ceder:スギ。日本からわざわざ輸入するわけなので値段は高いです。

azalea:ツツジ。アザレア。

camellia:ツバキ

dogwood:ハナミズキ

tea plant:お茶っ葉がなる樹です。ツバキの仲間です。

Japanese cypress:ヒノキ。日本と台湾にしか生息しない貴重な高級樹です。

wisteria:フジ

beech:ブナ

Japanese fir:モミ。クリスマスツリーの樹です。

maple:モミジ

palm:ヤシ

peony:ボタン。中国原産の樹ですが、アリエクスプレスにこの樹を使った製品は見かけません。

willow:ヤナギ

yuzu citron:ゆず。日本でしか栽培されていないので、アリエクスプレスでは買えません。

Density board:繊維板。

MDF:medium density fiberboard。中密度繊維板。

Unfinished Wood:未仕上げの木。塗装仕上げしていない木です。

 

 

 

 

 

 

 

 

Cotton:綿。吸水性・肌触りがよく、
アルカリに強く、染色しやすいです。

 

Rayon:レーヨン。

絹を模倣した人工繊維、人絹(じんけん)です。

化学繊維の中ではセルロール繊維という分類です。

見た目は絹っぽいですが、

やはり分子構造が違うので性質は異なります。

一般的な石油を原料にした化学繊維と異なり、

木材パルプを原料にしているのもこの素材の特徴です。

成分がセルロースであるという点においては、

綿や麻と同じです。

これらの理由で、水洗いすると縮んでしまいます。

「吸湿力が飽和状態になるまで発熱を続ける」

という独特の性質をもった素材です。

繊維が細かいほど表面積が多いため発熱力が高いです。

 

Polyester:ポリエステル。

レーヨンの耐水性の弱さをカバーする素材として、

1950年代に生まれた素材です。

圧倒的な耐久性が一番の特徴ですが、

シワになりにくいことや

吸水性が低いおかげで早く乾くのも特徴です。

 

Silk:シルク。独特の光沢が特徴で、
保温性・吸水性・通気性に優れます。

吸水性・発散性は、綿の1.5倍です。

人肌に近いたんぱく質のため皮膚の弱い人、
アトピーの人でも使えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

Wool:ウール。羊毛です。

熱しにくく冷めにくい性質のため、

夏は涼しく、冬は暖かいのが特徴です。

吸湿性にも優れるので、夏は汗を発散させます。

かたくずれ、シワに強いのも強みです。

広義では他の獣毛も含む場合があり、

カシミヤ、モヘヤ、アルパカ、アンゴラのことを言う場合もあります。

 

Alpaca:アルパカ布。ウールの8倍の暖かさと言われています。
ベビーアルパカの商品は特に保温性に優れます。

 

Cashmere:カシミア。
獣毛の中でもトップクラスの細さで
弾力・保湿性・吸水性に優れます。
100%のものはとても温かいです。

 

Chiffon:シフォン。

もともとは絹織物ですが、

そうではないものも呼ぶ場合があります。

かなり薄手で柔らかく、透けているのが特徴です。

光沢がないものが多く、春夏の婦人服に多く使われます。

 

Velvet:ビロード/ベルベット。

高級感のある光沢と起毛と温かみが特徴です。

起毛がつぶれるので長時間すわるようなシーンでの使用には向かず、

立食パーティーなどに向いています。水濡れNGの素材なので、

洗うときはドライクリーニングします。

 

Corduroy:コールテン。

ビロードに似た木綿織りのことで、表がうね織りのものです。

丈夫で、服だけでなく足袋にも使われます。

 

Denim:デニム。厚手のコットン糸を綾織(あやおり)して作った生地です。表面がインディゴブルー・裏面は白です。動きやすいことと肌触りの良さが特徴です。色落ちやダメージを受けてもそれが逆に趣になるのがこの素材の良さです。アメリカのゴールドラッシュ時代に動きやすいズボンとして生まれたのが、この布を使ったジーンズです。

 

 

 

 

 

 

 

 

Dungaree:ダンガリー。デニムの一種です。

耐久性があって、気を遣わずに水洗いできることが一番の特徴です。

一般のデニムよりも薄く、

一般のデニムとは逆に縦糸にたらし糸、

横糸に色糸を使います。

 

Flannel:フランネル/フラノ/ネル生地。

柔らかい・暖かい・軽い

というのが特徴の毛織物です。

柔軟性・弾力性も高く、

寝具や洋服・スーツなど幅広く

使われています。

毛羽立っているのが見た目の特徴ですが、

摩擦には非常に弱いです。

家庭で洗うときは知識と繊細さを要します。

 

Fur:ファー。毛皮のことです。

人工繊維のものもファーとして売られている可能性があります。

動物の体に生えているいるものなので、

保温・断熱・撥水・断熱

など様々な特徴を持っています。

これはなんの動物の毛皮なのかによって特徴が変わります。

動物性の毛皮は、

規制する法律が多いので手続きなしで安易に注文しないように

注意が必要です。

 

 

Gabardine:ギャバジン。防水処理が施されているコットン生地で、

光沢・しなやかさが特徴です。

防水のために密度が高めてあるので、

スーツやコートなどに使われます。

バーバリー創始者トーマス・バーバリーが

1880年代にこの生地を開発しました。

世界大戦の時期の重なったために

兵士用の防水コートしての開発が進み

トレンチコートが生まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Satin:正式名称はSatin weave(朱子織物)。

サテン/繻子(しゅす)おり。
光沢が特徴です。

本来は絹織物でしたが、

現在では綿・絹・毛・化学繊維など

様々な原料で作られています。

ツルツルの高級感のある光沢が特徴です。

摩擦など、力には弱いです。

 

Taffeta:タフタ/こはく織り薄琥珀(うすこはく)。

シワ感と硬い光沢が特徴の織り方です。

ポリエステル100%のものがメジャーですが、

ナイロン・タフタなどもあります。

元々は、絹織物でしたが、

高価なので絹製のものは現代では多くはありません。

ドレス・ブラウズ・リボン・服の裏地・傘

などの素材に使われます。

サテンが厚くてしなやかなのに対し、

タフタはうすくてシワがあるのが特徴です。

 

 

Tweed:ツイード。

羊の太く短い毛を使った紡毛糸(ぼうもういと)

を使って毛織物です。粗い質感と保温性が特徴です。

秋冬用の素材として代表的な素材で、

コートやジャケットの材料として人気があります。

耐久性もあります。

分厚いですが、起毛はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Real leather:本革のことです。高級感・牛の革の場合、

「大人になるほど固く重い」

「若い牛の革ほど薄くてやわらかい」

という特徴があります。

そのため若い牛の革ほど高級です。

他にも、

馬・ヒツジ・ヤギ・シカ・カンガルー・ウナギの革

なども産業用に使われています。

日本では豚革が多いです。

本革は経年劣化しますが、

生前についた傷やシワを残した仕上げの革が時間とともに

美しくなっていくという良さがあります。

牛革の寿命は概ね10年程度です。

クオリティーによって以下のランク分けがあります。

1位Full-grain leather
2位Top-grain leather
3位Genuine leather

Genuine leatherは、

アリエクスプレスで売られている本革の製品の中で

もっとも多く見かけます。

品質が高くみえるように“塗装”したり、

革を何枚も重ねて接着したりすることがよくあります。

一見すると人工皮革っぽいので、ぱっと見で

「偽物でしょ!」」

と苦情を言わないように注意しましょう。

本革もいろいろな種類があるんです。

著者自身、見た目のチープさに怒って

紛争(Open Dispute)してしまったことがあります(苦笑)。

今では、申し訳ないことをしたと思って反省しています(笑)。

耐久性が弱く使っているうちにボロボロになりやすいことは確かなので、

品質を気にする場合はこの素材の商品を買うのはやめましょう。

Top-grain leatherは中級クラスの革です。

本革の中では耐汚性や耐久性がある部類です。作る人によって見た目のすばらしい商品があります。バッグ・サイフなどに使われます。

Full-grain leatherは一番革の中で贅沢な部位を使っています。

見た目の美しさは格別です。

牛・馬の生前の傷などが見えるのもこの素材の特徴です。

この素材の商品を選んだのに、

わざわざ傷に対して苦情を言わないように注意しましょう。

この素材の味です。

また、最高級素材なので当然値段は高いはずです。

あまりにも安いなら買う前に疑いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

synthetic leather:合成皮革。

本革独特の匂いがないので、

これがメリットと感じる人はいるかもしれません。

ただし、肌になじむ感じは本革に負けます。

石油が素材の多くを占めるので、

空気に触れるだけで劣化していきます。

これは酸素と反応するわけではなく、

水分・湿気と反応しています。

生産された時点で空気とは触れるわけなので、

製品になった瞬間から劣化が始まります。

合成皮革の寿命は、おおむね3年程度と言われています。

以下の4つも同じく合成皮革のことです。

・synthetic leather:フェイクレザー

・artificial leather:人工皮革

・imitation leather:人造皮革

・Leather Imitation:擬革

leather cloth:レザークロス

 

 

PVC leather:PVCレザー。

塩化ビニール樹脂性(Polyvinyl chloride )の人工皮革です。

基布(編み物・織物層)の上に塩化ビニルの層を貼っています。

表面を型押しすることで天然皮革に似せています。

見た目だけで天然物だと思って買わないように注意しましょう。

耐久性が高く汚れに強いので、

水や中性洗剤でクリーニングできるメリットがあります。

ものによっては、

加工性の高さ・防汚・抗菌

を売りにしている商品もあるようです。

カビやダニの発生は少ないです。

安価ですが、通気性・弾力性・柔軟性はPUレザーに劣ります。

経年劣化した場合、表面が堅くなったり、

剥離(はくり)したりします。

気性が低いので、湿度が高い場所ではべたべたする点は難点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

PU leather:PUレザー。

ポリウレタン樹脂性(Polyurethane)の人工皮革で

基布(編み物・織物層)の上にポリウレタン樹脂の層を貼っています。

PVCレザーと同じく型押しすることで天然皮革に似せています。

本革に近い質感・弾力性・柔軟性が特徴で、

人工皮革としては最高級です。

PVCレザーよりも通気性・撥水性があります。

手入れは乾拭きが基本ですが、

汚れたときには水拭きできるメリットがあります。

PVCより劣化しにくいですが、

湿度が高い場所において置くと水と化学を起こして

表面がボロボロになる可能性があるので注意が必要です(加水分解)。

この素材の柔らかい膨らみ方は、ソファーなどに使われます。

耐久性は高くないですが、その分、荷重を分散させます。.

塗料

Water paint:水性塗料。

aqueous:水性

Oil paints/oil based paint:油性塗料

pigments:顔料。

Ceramic pigment:セラミック顔料

Dyes:染料。色素。

Coloring:着色料

Rock paint:岩絵の具

lacquer:ラッカー

enamel:エナメル

Paint:絵の具

Water color paint:水彩絵の具

water paint:水性塗料

luminous paint:夜光塗料

emulsion (paint):エマルジョン

 

中国の色の概念は日本と違いはありますか?

日本人からするとちょっとざっくりした感覚の方はいるかもしれません。

例えば、

「赤の商品を注文したのにピンクの商品を送ってくる」

「オレンジの商品を注文したのに臙脂色(えんじいろ)の商品を送ってくる」

「青の商品を注文したのに緑の商品を送ってくる」

というようなトラブルがときどきあるようです。

色によって価値が違う商品の場合は、

間違った色の商品を送られてしまうとがっかりしてしまいますね。

色が重要な商品の場合は、買ったときにコメントで

「赤1つ、青2つお願いします。色が重要な商品です。気をつけてください。」

と一言念押しで入れておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

注文した色がない場合、セラーは送る前に連絡してくれますか?

実は、注文した色がないから勝手に色を変更して送ってくるセラーというのは、ちらほらいらっしゃるようです。

一つ上の回答と同じで、色が重要なら買った時点で言っておきましょう。

(メッセージではなく、注文時に送れるコメントで送りましょう。)

「注文した色の商品がない場合はキャンセルするので教えてください」

と買うのと同時に言っておけば、

「もう仕入れて、送っちゃったんですけど…」

と言われる可能性も低くできると思います。

 

商品の色を選択できる項目がありません。購入してからメッセージで伝えればいいっていうことですよね?

いいえ、そうとは限りません。

もちろんそうゆう注文形態をとっている商品もありますが、

実際には2種類あります。

①「買ってからほしい商品の色・個数をメッセージで教えてくださいスタイル」

②「色はランダムです。お客さんが選ぶことはできませんスタイル」

①の場合は、買ってからほしい色・個数を伝えればいいですが、

②の場合は顧客に色を選ぶ権限がないので

「色・個数を指定するメッセージ」

を送ったところで読まずにテキトーな色の商品を送られてしまうかもしれません。

色が重要な商品を買いたいのに

間違えてランダムの商品を買わないために、

商品説明をよく読みましょう。

読む前に注文するのはやめましょう。トラブルの元です。

色を選べないランダムカラーの商品は

そもそも商品の種類を選択するボタンがないことが多いので、

これも判断の基準になります。

 

invisible:目に見えない。

Transparent :透き通っている

see-through:透明。

translucent:半透明な

translucence:半透明。これはあまり使われない単語です。

skeleton:骨格という意味です。

透明という意味はないので気をつけましょう。

「透ける」という意味でスケルトンと言うのは日本人だけです。

これは和製英語の可能性が高いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

他の色:写真と合わせて商品ページの

「色」の説明をよく確認しましょう。

商品ごとに好き勝手な色の名前がつけられているので、

文字で色の説明を見てもよくわからないことが多いです。

 

 

参照元ページ

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