【メルカリ動画】売られているアルミ玉の価格。ヒカキンさん驚愕の作品も。 – アリエクスプレスで中国輸入    

【メルカリ動画】売られているアルミ玉の価格。ヒカキンさん驚愕の作品も。

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今ではかなり有名になった最大手youtuberヒカキンさん発案のアルミ玉。

アルミホイルでつくる玉ですね。

工程はこうです。

アルミホイルを丸める

トンカチで打ってかためる

ヤスリがけする

それをひたすら繰り返して作っていきます。

まさに苦労のタマモノですね。
※ダジャレではありません。事故です。

今となっては、
ヒカキンさんの動画がきっかけとなって、
全国のかなり人がアルミ玉を作っているようです。

そして、それらがメルカリで売られているようですw

元祖アルミ玉職人であるヒカキンさんも
思わず「高い」と言ってしまうような価格のものもありますね(笑)。

今回はなんと13個5万円分のアルミ玉を購入されたとのこと。

【3000円のアルミ玉】
著者はもっとひどいのを想像してましたが、
丸くて映りこみもすばらしい作品です。

【2000円のアルミ玉】
なんと小学生が作ったとのことですが、
めんたいパークのふりかけとお母さんからの手紙が入っていますねw

クリームなしでアルミだけで作ったにしてはちゃんとした作品とのことです。

【5000円のアルミ玉】
丸くはないですが、すごく叩きまくったことがある作品。
楕円だったり、細かいクレーターがあるのところに苦労を感じますね(笑)。

【もう一つの5000円のアルミ玉】
ただただひどいw
つぶれている上に叩きも磨きも甘いです(苦笑)。
これで5000円は高く感じますね。

 

 

 

 

 

 

 

【650円のアルミ玉】
650円にもかかわらず圧倒的な美しさ。
映りこみがすごいです。
「これ、650円で売っちゃっていいの?」
と思うほどの作品です。

~解説中略~

【1000円のアルミ玉】
ヒカキンさんも「これは負けた」というほどの作品。
「ピカールを使ったのか」と思うほど光っています。

【600円のアルミ玉】
直径が100円玉ぐらいのサイズの玉です。
おにぎりを包んでいたアルミホイルで
作ったとのことですが、
においはしないそうです(笑)。

↑※食品衛生法上、本来こうゆう商品は売らないほうがいいでしょう。

ザラザラした質感ではありますが、
サイズもきれいにそろっていてきれいですね。

【6500円のアルミ玉】
まるで、本物の銀で作ったかのような
独特の質感です。形もきれいな丸である上に、
重厚感がありますね。

【10000円のアルミ玉】
金属加工職人の方が作った作品です。
きれいな形で、慣れとレベルの高さを感じます。
ただ、ヒカキンさん的に1万円は納得のいかない価格だったようです。

確かに光り方が惜しい感じです。

【もう一つの10000円のアルミ玉】
とてつもなくヤバい完成度の一つです。
これはもう、機械で作ったんじゃないかというレベルです。

ここまで来ると
もはや既製品を買ってきたんじゃないか疑惑が浮上します(笑)。
(とはいえ、微妙な歪みやアルミホイルの継ぎ目が見えるので本物でしょう。)

 

 

 

 

 

 

 

買うとき売るときに気をつけることは?

ご覧のようにだいぶ作品のできには差があるのが現実です…( ̄▽ ̄)

 

購入を検討されている方がいらっしゃるかどうかはわかりませんが、

買う場合には、以下をチェックする必要があるでしょう。

 

・接写でとっている鮮明な写真が載っているか

・360度いろんな角度から写真がとられているか

・サイズはどれぐらいか

 

これらをはっきり載せていないような作品を買った場合は

トラブルが予想できますね。

サイズによって手間が変わるので、

サイズでできるだけ厳密に計ったほうがいいでしょう。

(マニアックな人なら密度を知るために重さも知りたいかもしれませんね)

 

動画からもわかるように、良い作品の共通点は以下がちゃんとしてます。

・しっかり叩いたことで密度が高くなっているので穴が少ない(もしくはほぼない)

・鏡のように自分が映るぐらいツルツルしている。

・アルミホイルどうしのつなぎ目が目立たない。

 

もし、逆に売られる場合は買う立場になってみて

これらがちゃんとできているかをチェックしてから売るほうがいいと思います。

 

こういったものの販売は素材の金額ではなく、

「手間と創造力」

を売るものなので、

生半可な精度なのに高い金額で買われてしまうと

かえってトラブルの元です。

 

購入者を騙すようなことにならないように

明るい場所でピントのあった写真をとることはもちろんですが、

平均価格より安く価格設定したり、

どうしても修正できなかった問題点はあえて説明文に書く誠実さが重要だと思います。

 

作品の欠点も出し見惜しみなく載せている作品は、

購入者もそれを承知の上で買うのでトラブルの確率が大きく下がります。

他の閲覧者からも信頼もされますしね。

 

ちなみに作品制作時のポイントは、以下だそうです。

・つなぎ目は内側へ織り込む。

・最初はゴムハンマーで叩く。

・強く叩きすぎない。

・鉄ハンマーはホイルのつなぎ目や角を丸めるのに使う。

・磨くときは耐水ペーパーで荒めから段々細めにして磨く。

・仕上げはクリーム研磨剤ピカールで磨く。

 

こう書いただけできれいに作るのにたいへんなことが伝わってきます(笑)。

とは言えこうゆうのを作るのにハマっちゃう方はいらっしゃるでしょうから、

興味がある方はとりあえずチャレンジしてみるのがいいんじゃないでしょうか。

関連動画

【Aliexpress動画】3つの衝撃的な便利グッズ ~スマホグッズ篇~

 

 

 

 

 

 

 

参考URL

アルミホイル玉の作り方!つなぎ目を消すコツやピカピカにする磨き方も! | Mentai News

 

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