【中国仕入れのビジネス英会話・英文・単語】 China Post Registered Air Mailの意味 – アリエクスプレスで中国輸入    

【中国仕入れのビジネス英会話・英文・単語】 China Post Registered Air Mailの意味

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どうゆう意味?

China  中国
チャイナ

Post   郵便局
ポスト

Registered  Air Mail 書留航空便
レジスタード エアメール

 

China Post(中国郵政)の

China Post AirMail=通常郵便
チャイナ ポスト エアメール 

に書留がついています。

 

「書留」がついてる分、

補償されそうな安心感はありますが、

破損や不達が発生した場合、

買い手はアリエクスプレスから補償を受けるので

補償の有無はあまり気にする必要はないと思います。

【中国仕入れのビジネス英会話・英文・単語】Buyer Protectionは全てのセラー共通の保障

 

 

特徴は

・発送料金が安い

・追跡できる。

ということが上げられます。

 

厳密には、この配送方法でも「追跡できないもの」も存在するので、

注文前に追跡できる配送方法かどうかを確認しましょう。

 

追跡できるかできないかは、購入時に追跡できる発送方法

を選んだかどうかによって異なります。

詳しくはこちらをご参照ください。

追跡できる配送方法と追跡できない配送方法 – アリエクスプレスで中国輸入

 

 

 

Tracking number(トラッキング番号/追跡番号)
が出品者に入力されている場合は

アリエクスプレスのサイト内で追跡できます。

 

出品者の手元を離れてから自宅に到着するまで

追跡できる方法ですが、

この画面は少々アバウトなものです。

 

日本国内に入ってからは、

日本郵政にひきわたされますのが、

その後は日本郵政のホームページからも追跡できます。

そちらも活用するようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近では追跡用スマホアプリも出ています。

なんらかの手違いで郵便局に留め置かれたままになっていると

せっかく届いた商品が処分されてしまうこともありますから、

重要な商品の場合は

「市内の郵便局についたかどうか」

ぐらいはチラっと確認するようにしましょう。

追跡方法はこちらに詳しく書きました。

商品を追跡する

 

参照文献

China Post(中国郵政)の荷物追跡      スマホころがし太郎 – NAVER まとめ

 

 

注意点は?

「通常郵便」と聞くと、

「安いし、これでいいや」

と即決してしまいそうですが、

ちょっと待ってください。

 

日本郵政の通常郵便と中国郵政の通常郵便は

ニュアンスが異なります。

 

日本郵政の通常郵便の場合は補償がありませんが、

「届かない」なんてことはめったにないですよね。

また、よほどひどい梱包をしたり

郵便局が繁忙期だったりしなければ壊れることは

少ないでしょう。

 

 でも、日本郵政と違って中国郵政の通常郵便物の場合、 

 

 商品が壊れて届くことは日常茶飯事です。 

 

原因として、

まず日本より荷物の扱いが雑であることが挙げられます。

 

中国郵政では、荷物を投げたり、

他の荷物といっしょに大量に積み重ねるということも当たり前のようにします。

しかも、距離が長いわけですから

届くまでの間に荷物たちはいろんな冒険をして買い手の手元に届きます。

 

そもそも、エアーのつぶれたエアパッキン封筒にむき出しの商品が

つめこんであるのは丁寧なほうで、

何の緩衝材もなくピニール封筒に直接商品を入れるセラーもいます。

(ただ、これは労働者の安すぎる給料や過当な安売り合戦の問題もあるので、

一概に労働者だけを責められるものではありません。)

 

 

とりわけ、中国郵政の場合は

 

貨物室がいっぱいになる

発送

 

という方法のため、

たくさんの荷物にもまれて日本に届きます。

 

また、この

「貨物室がいっぱいになってから発送システム」

により、貨物室がいっぱにならなければ飛行機が飛びません。

 

発送までに時間がかかる配送方法だと言えます。

 

2週間で届けばかなり速いほうで、

通常は到着まで

通常は1ヶ月から2ヶ月はかかります。

 

また、中国では

 「梱包もサービス」 

 

という感覚がどこかあって、

日本のように

「何もいわなくても丁寧に梱包して送るのが当たり前」

の文化ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが何も言わなくても

ていねいな梱包がされていたとしたら、

そのセラーが特別な好意によってしてくれたものだと思ったほうがいいでしょう。

 

よって、以下のことを覚悟してください。

・時間がかかる。
・追跡付きじゃない場合は、セラーが「発送した」と言い逃れができる。

・商品が壊れるリスクがある。

 

ところで、

「商品が届かないリスク」

「商品が壊れるリスク」

はどうにか確率を低くすることはできないものでしょうか?

これにはポイントがあります。

 

参照文献
Aliexpressの歩き方、馴染みが少ない中国からの郵送方法について – Wonderlander -お気楽極楽に-

 

 

毎回壊れた商品を買わないために

中国のセラーは

確かに日本のセラーに比べれば商品の扱いは雑な人が多いです

(丁寧な人も数割いらっしゃいます)。

 

でも、これは何も中国のセラーがみんな悪どいわけではありません。

単純に文化の違いです。

 

たぶん世界的にみれば

日本人が神経質すぎるんでしょう。

 

とはいえ、商品を注文するたびに

「ちゃんと届くんだろうか」

とか

「商品が壊れて届かないか」

と心配するのは嫌ですよね。

 

 100%防ぐことはできませんが、 

 

 事故の確率をできるだけ低くすることはできます。 

 

まずは商品が届くかどうかは

 「追跡できる発送方法 

 

を選ぶことで「送った詐欺」は防止することができます。

 

通常郵便物であっても追跡できる場合とできない場合

があるので、注文前に追跡できるかどうかを確認しましょう。

追跡できる配送方法と追跡できない配送方法 – アリエクスプレスで中国輸入

 

また、商品の梱包に関しては注文と同時に

「壊れたら困るから、梱包には注意してください。よろしくお願いします。」

といったメッセージで送ることによって、

ある程度(というかおおまかに、もしくはけっこうワイルドに)

梱包してくれます。

 

商品の中でも得に気をつけてほしい場所がある場合は

そこを強調しましょう。

例えば、
「時計の文字盤が重要です。文字盤は割れないようにしてください」
とか
「ヒビや気泡の目立つものは日本で販売できないので検品してから発送してください」
といった感じです。

 

セラーも、不良品を出してしまって買い手に返金はしたくありませんし、

できるだけリピーターになってほしいので

「気をつけてください」

と言われたポイントに関しては

(たいてい)気をつけてくれます。

 

壊れた商品を買わないためのポイントをまとめると、

・注文する前に追跡できるかどうかを確認し、

できるだけ追跡できる方法を利用する。

・破損しやすい商品や傷がつくと困る商品は注文と

“同時(もしくは注文してすぐ)”

にウィークポイントを保護する梱包や検品をお願いする。

 

これらを注意するだけでもずいぶんトラブルは減ります。

著者自身、最近1年ぐらいはもうほとんど不良品を受け取らなくなりました。

不良品を出さないように気をつけてくれる業者は

優良なセラーです。

 そういった業者を見つければ、次回も安心して同じセラーから商品を買えるのも大きなメリットですね。 

 

必要ないくつかのポイントをしっかり押さえて、

快適な仕入れライフを楽しみましょう。

※優良なセラーの見つけ方はこちらもご参照ください。

商品並び替え~出品者の評価順~

 

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