FXと株どっちにするかで迷ってる?やるなら輸入販売でしょ!-個人輸入が有利な3つの理由・原理- – アリエクスプレスで中国輸入    

FXと株どっちにするかで迷ってる?やるなら輸入販売でしょ!-個人輸入が有利な3つの理由・原理-

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後出しじゃんけんができる

一番声を大にしていいたいのは輸入販売は、

後出しじゃんけんできることです。

 

「儲かるかどうかがわかった上で商品を買える」

という意味です。

 

FXはトレード、

株は投資、

輸入販売は“実物投資”

です。

 

どれも一見同じように感じるかもしれませんが、

この中で唯一、

輸入販売だけが後だしじゃんけんできます。

 

FXや株で後出しジャンケンをするのは

非常に難しいです。

 

例えば、「今安い」と思って買ったとします。

FXや株では、価格が変動するまでしばらく待つわけですよね?

 

しかし、しばらく待ったからといって、

値段が上がるとは限りません。

下がるかもしれないからです。

 

かといって、買ってすぐに売ったのでは

利益になりませんね。

時間が経たないと価格差ができないからです。

 

 一方、輸入販売では海外から安く仕入れて、日本でそれ以上の価格で売るわけです。買う時点ですでに価格差があります。 

 

 日本と中国の値段に差がある商品は、調べればすぐにわかります。 

 

 

 よく売れてる商品か売れていない商品かも買う前にわかります。 

 

輸入販売の場合は、価格が変動するのを待つ必要がありません。

上述したとおり、最初から価格差があるからです。

 

つまり、輸入販売は後だしじゃんけんできることになります。

 

これは輸入販売の大きなメリットです。

市場調査さえしっかりすれば利益をあげられるからです。

※方法はこちら。

売れ筋商品を調べる ~ヤフオクで過去に売れた物を調べる~

 

逆にこれに気づかずに

「なんかこれ売れそうだなー」

ぐらいの根拠のない

“なんとなく仕入れ”をしている方はもったいないことをしています。

 

後出しじゃんけんで勝てるのに、

わざわざ目をつむってじゃんけんをしているようなものです。

儲かる商品だけを仕入れればいいんです。

 

ところで、

逆に配送中に商品の価格が値崩れしてしまって損することはないんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

値動きが遅い

結論から言うと、

配送中に値崩れすることはあります。

 

そう言うと、

「結局、FXや株といっしょジャン」

と思うかもしれません。

 

FXや株は電子取引です。

売り買いがいつでもできるので、

瞬時に値崩れします。

 

不祥事や誰かの発言でみんなが一斉に売りに出したりできるからです。

 

一方、輸入販売は実物取引です。

注文しても商品が届くまでは売れません。

この条件は他の人もいっしょです。

 

これはつまり

 値動きが遅い 

 

ということを意味します。

 

経済学的には「流動性が低い」と言います。

マウスのクリックやスマホのタップで簡単に売れないので、

FXや株に比べると値崩れはゆっくりです。

1ヶ月から2ヶ月かけて値崩れします。

 

わざわざ大量に同じ商品を仕入れたりしなければ、

値崩れで大きく損する可能性は低いと言えます。

 

つまり、この記事でここまでに書いた

・市場調査をして価格差がある商品のみを仕入れる。

・市場調査をしてよく売れている商品だけを仕入れる。

・一度に大量の商品を仕入れず、ちびちび仕入れる。

という3点を守るだけでもローリスクで稼げると言えます。

初心者が転売で破産しないための3原則 ~経済学編~ 【重要】

 

 

 

 

 

 

 

パイが大きい

株の市場は、パイが膨らんでいく市場です。

株式会社が設立されるとき、会社は株を誰かに買ってもらいます。

その資金を最初の会社運営資金にします。

 

業績がよくなっていくと株価は上がります。

業績がいいのに株価も買ってもらえるので鬼に金棒です。

 

ますます株価は上がって会社は儲かり、

株主も儲かります。

特に国全体の景気がいいときは、多くの株式会社の株価が一斉に上がります。

株式市場はパイが膨らんでいく市場です。

 

一方、FXにはこのシステムがありません。

FXでの通貨の売り買いは、

トレーダーがFX仲介業者を通して個人的にやっていることで、

国や会社に直接お金が入るわけではありません。

 

個人から個人にお金が移動するだけです。

このためFXは“個人間取引”と言われます。

 

 

つまり、大きくなることのない限られたパイの取り合いをしています。

これを“ゼロサムゲーム”といいます。

そのためFXで稼ぎ続ける人は本当にわずかです。

一握りどころか、ひとつまみです。

勝ち続けられる確率が低いからです。

 

著者自身、FX専業トレーダーとしての生活に挫折した身なので

FXの難しさはよくわかります(苦笑)。

 

一方、輸入販売はどうでしょうか。

輸入販売は“実物”を扱います。

商品の数は生産にともなって増えます。

 

つまり、限られた数の商品の取り合いではないわけです。

 

これだけで

「輸入販売はゼロサムゲームではない」

ということが言えます。

 

株と同様、大きく膨らんでいく市場です。

パイのことで言えば、少なくもFXより圧倒的に稼ぎ続けやすいと言えます。

 

ここまでにお話した

・後出しじゃんけんができる特性

・値崩れの遅さ

を生かして上手に稼いで行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2 Comments

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