その紛争提起まずくない? トラブルが泥沼化するOpen Disputeのパターン(経験談)【Aliexpressトラブル対策】

(Last Updated On: 2020年3月1日)
この記事を読むのにかかる時間: 2818

 良くない紛争やってない? 

このブログでは、

すでに数百回ぐらい言っていますが、

アリエクプレスでのトラブルのほとんどは

Buyer Protection(購入者保護)の延長で対処できます。

 

ということは、

セラーと紛争する機会というのは、そんなに多くないはずなんです。

 

でも、過去を遡れば著者も

それが、よくわかっていない時代というのがありました。

 

恥ずかしながら告白します。

 

著者は、Aliexpressを使い始めたころ、

たくさんの「良くない紛争」を起こしました。

 

紛争理由は、

「届くのが遅い」

とか

「本革製品のはずなのに、人工皮革の商品が届いた」

とか

「商品から石油みたいな臭いがする」

とか

「時計のベルトの穴が開いていない」

とか

まあ、とにかくいろいろです。

 

最終的に、「時計のベルトの穴が開いていない」ことを

理由に紛争をした直後に著者のアカウントは凍結してしまいました。

 

 凍結理由は「紛争のしすぎ」です。 

 

著者は取引を続けるために新しいアカウントを作らざるを得なくなり、

会員レベルも最初に戻ってしまいました。

※会員レベルに関してはこちら。

メンバーシッププログラムとはなんですか?

 

当時は、なぜ凍結しなきゃいけないのかよくわかりませんでした。

「こちらは何も悪くないのに、なんで凍結しなきゃいけないんだ」

と思いました。

一見すると、どれもセラーの落ち度に見えますから。

 

でも、よくよく考えてみると

セラーにとっては不可抗力もあったんじゃないか

と今になって思うんです。

 

例えば「届くのが遅い」のなんて、配送業者と配送環境の問題ですし、

商品の臭いや時計のベルトの穴が開いてないのも

元を正せばセラーじゃなくて、メーカーの不手際です。

 

 もちろん検品しなかったことに関しては、セラーが悪いです。 

 

とは言え、中国人から見ても安い賃金で地獄のように働かされる昨今です。

他の国の人にとっては想像もつかないような

過酷な職場が中国にはたくさんあります。

(それに、職場環境とは、おかまいなしに世界中から注文が来る国です)

 

特にセール直後などは、

発送するだけでも精一杯の状況のときもあったんじゃないでしょうか。

仮に著者の言い分が正論であったとしても、

セラーの事情からすると理不尽に感じることもあったのかもしれません。

 

「本革製品のはずなのに、人工皮革の商品が届いた」

というケースに至っては、

ただ単に著者の勉強不足が原因のトラブルだったことが、

のちに発覚しました。

 

たくさんの革がミルフィーユ状に重ねてあったので、

著者は、てっきり「人工皮革じゃないか!」と思ったわけですが、

よくよく調べたり、虫メガネで見てみると

ちゃんと毛穴もあり、それは紛れもない本革でした。

それは単に、グレードが低い革だったために、重ねて作る構造だっただけでした。

※革のグレードや種類について、詳しく知りたい方はこちら。

商品詳細(Product detail)・サイズ・素材 Q&A > 革

 

 

当時の著者は、Buyer Protection(購入者保護)の概念すらもありませんでしたが、

今はどういう物かわかっているので、

配送が遅い場合は、ちゃんと使っています。

 

また、当時は英語の語順すらよくわかっていませんでしたが、

今は取引やオンラインゲームを通じて以前より英語力がついたことで、

トラブル時でも多少セラーと交渉することができるようになりました。

 

また、素材の勉強も広く浅くしました(苦笑)。

 

というわけで、輸入するのにも

・慈悲の心

・各ボタンの意味への理解

・英語の語順が一通り頭に入ってるぐらいの最低限の英語チャットスキル

・素材の知識

の4つは大事ですよー

 

というお話でした。

 

ただ、この話だけだとモヤモヤすると思うので、

もっと具体的に「まずい紛争提起のパターン」について見ていきましょう。

 

 

 まずい紛争提起のパターン 

大きく分けると、

やっちゃいけない紛争提起・まずい紛争には、

3種類のタイプがあります。

 

一つは「セラーにとって理不尽な紛争」です。

セラーからすると「いや、まずは連絡してよ!」と言いたくなるような紛争ですね。

 

もう一つは、「買い手自身の財産を危険に晒す紛争」です。

 

最後の一つは、「買い手自身のアカウントの凍結を誘発する紛争」です。

 

セラーにとって理不尽な紛争

 

例えばこういう微妙な理由の紛争のことです。

・なかなか届かないから、もう届かないと思って紛争した。

・注文した商品と色、もしくはサイズが違った。

・素材が思ってたよりも、ちゃっちかった。

・素材から臭いがする。

 

ちなみに「なかなか届かない」場合は、

基本はBuyer Protectionの延長をするべきであるということは、

このブログではしつこく書いてきていますよね。

↓ ↓ ↓

30日経っても商品が届かないときは ~返金を頼むのはまだ早い~ 【Aliexpressトラブル】

 

ここに挙げた例は、

どれも“全額返金”を要求すべきかどうか非常に微妙な例です。

 

「どちらかと言えばセラーが悪い」という場合も多々あります。

ただ、こういった微妙な問題の場合、

 

セラーからすると

「まずはチャットでクレーム入れてよ」

と思っているものです。

 

ヤフオクやメルカリでも、

例えそれが正当な理由であっても、

不満があると、いきなり悪い評価つけてくる人って嫌ですよね?

 

それと同じようなものだと思います。

 

チャットでクレームを入れると、すんなり再送してくれることもあります。

 

いずれにしても、こういう問題の場合、

いきなり紛争を起こして全額返金を要求するのは性急すぎます。

(「請求だけに」などという語尾はつけないでおきます)

 

 

 

 

 

 

 

 

証拠不十分な紛争と財産を危険に晒す紛争キャンセル

 これから話す話は、とても心理サスペンスな話です。 

 

実は、著者が一番最初にAliexpressで注文したものは

ドライブレコーダーでした。

当時の著者は、ゴリゴリのアリエクスプレス初心者にも関わらず

複数注文したのでけっこうまとまった金額になりました。

 

注文直後にセラーは「商品はありません」と言いましたが、

なぜか発送連絡と追跡情報が送られてきました。

しかも、あきらかに別の場所に向かっています。

 

 

 

追跡できる配送方法を選んだので、

別の場所に向かっている時点でおかしいです。

 

 

 

すでにキャンセルはできない状態です。

 

騙されたと思った著者は、すかさず

Open Dispute(紛争提起)

 

のボタンを押しました。

 

当時の著者は、証拠が重要なこともわかっていないので、

ロクな証拠も提出しませんでした。

 

今思えば、

証拠も揃えずに紛争をするなんて無知だったと思います。

※運営に意に介してもらえない可能性もあるからです。

 

すると、セラーは、

「返金するから、紛争をキャンセルしてください。キャンセルしたら返金します。」

と言ってきました。

 

言われた通りキャンセルしました。

 

しかし、いっこうに返金手続きはされません。

 

もう一度、紛争を起こそうとしましたが、

一度キャンセルした紛争は再度立ち上げることができません。

 

なぜなら、

 紛争した時点で取引は終了しているからです。 

 

存在しない取引に紛争はできませんよね。

 

当時は、このシステムを知りませんでした。

 

毎日連絡しても返信がないので、

一週間ほどしてから著者のペイパル口座をセラーに教えて

返金を頼みました。

 

返金どころか連絡すらありません。

 

ついに苛立ちが頂点に達した著者は、

チャットで中国公安当局のURLをチャットで貼って

「返金してくれないと公安当局にいいますよ?」

と言いました。

 

やぶれかぶれでした。

 

すると、セラーは

I’m too Sorry.I’ll refund.

(本当にすみません。返金します)

と言ってやっと返金してくれました。

 

 

数日後ちゃんと満額が振り込まれているのを確認できました。

※他で書いていますが、Paypalへの返金はリスクの高い方法なので

みなさんはマネしないようにしましょう。

詳しく知りたい方はこちら。

めんどくさいんでPaypalに返金してもらっていいですか?

 

 

なんとか返金してもらえて本当によかったと思います。

なにしろ危険な状態でしたから。

 

一度の紛争によって保障を使い切っているので、

仮に全く違うものが送られてきたりしても

Aliexpressのサイト内で返金してもらうことができない状態になっていたからです。

 

というわけで、

「安易に証拠も集めずに紛争したり、安易に紛争をキャンセルしたりすると、

いざってときに紛争できなくなりますよ」

というお話でした。

(紛争は1取引で1回しかできないからです。

証拠不十分の紛争は取り消さざるを得なくなりますし、

キャンセルしたらしたで、その取引では二度と紛争できません。)

 

そもそも紛争をしていいのかよくわからないままに紛争をしていました。

 

今だからわかることですが、

以下の情報をそろえて自信をもって紛争すればよかったと思います。

・セラーの「返金します」と言っている文章。

・他地域に商品が向かっていることがわかる追跡情報のスクリーンショット

※追跡できる配送方法を選んでいたので、

偽のトラッキングナンバーを教える理由もない状況でした)

 

この2つです。

 

保障と紛争の仕組みを理解して自信をもって紛争していれば、

紛争をキャンセルしなかったはずですし、

外部サイトであるPaypalに返金してもらう必要もなかったはずですから。

 

「これって、紛争していい案件なのかな…?」と

自信なさげに証拠も集めずになんとなく紛争を起こしたことが、

安易に紛争をキャンセルする原因にもなった気がします。

 

紛争が間違っていないことがわかっていれば、

紛争をキャンセルすることもなかったわけです。

 

この経験で、

「紛争は、保障内容に適合することがはっきりわかったときのみ、

“証拠をしっかり集めて”するべきもので、

逆に、それが正当な紛争なのであれば取り消してはいけない」

ということを学びました。

※証拠は紛争時にアップロードできます。

その証拠をAliexperss運営が確認して裁定を下します。

 

 

 

 

 

 

 

買い手自身のアカウントの凍結を誘発する紛争

 

上記の著者がAliexpress初心者時代に詐欺に合いかけたパターンのように

紛争するのが正しかったケースもあります。

 

上記の例の場合、セラーが詐欺をしようとしているのが、ほぼ明確だからです。

必要な紛争」だったと言えます。

 

でも、先に書いたように、いきなり紛争すべきではないときもあります。

セラーにとって「理不尽な紛争」のことです。

「それ、なんでチャットですぐに連絡してくれなかったかな」

と言いたくなるような苦情を理由とした紛争のことです。

 

「セラーにとって理不尽な紛争」があまりにも多いと凍結の可能性が上がります。

 

 

「理不尽な紛争」と「必要な紛争」の両方が

合わさるとけっこうな数の紛争になります。

 

紛争の回数が多いと結果的に口座が凍結します。

 口座が凍結したら実質的に復活させる方法はありません。 

 

いざというときに「必要な紛争」をするために、

話し合いで解決できるのであれば話し合いで解決するべきです。

 

年間トータルでの紛争の回数を減らすための知恵です。

 

 

 

 

 

 

 ダメな紛争パターンの共通点 

ダメな紛争をやってしまいがちな人は、

トラブルにあったときに、

脊髄反射的に騙された!紛争しなきゃ!」と思います。

 

いきなり最初に紛争をします。

そして、トラブルがかえって泥沼化したりします。

 

これが共通点です。

 

紛争する前に、紛争するに足るだけの証拠、

例えば、追跡情報のスクリーンショットや

商品の写真を撮り集めているでしょうか?

※証拠不十分な紛争は無効になる可能性があります。

 

再送してもらうんじゃダメでしょうか?

※証拠を見せれば再送してくれるセラーは多いです。

 

紛争の内容がどうであれ、紛争の頻度が多すぎないでしょうか?

※紛争の回数は限界まで減らしましょう。

 

注文した商品と色が違うんじゃなくて、色が選べない性質の出品じゃありませんでしたか?

(ランダム発送が前提の商品は色が選択できません)

 

届いた商品が思っていた素材と違うんじゃなくて、説明文を見落としていた可能性はありませんか?

 

こんなふうに慎重に考えていくと

「本当にセラーに悪意があるのか」

「紛争以外で丸くおさわまらないか」

「そもそも自分にも落ち度があった可能性はないか」

など、自然と紛争提起自体に対して慎重な姿勢になっていきます。

 

騙されたのかどうか、

慎重に証拠を集めるところから始めれば

これらの判断が付きやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ダメな紛争をせずにトラブル解決するには? 

結論を言ってしまうと、著者のように数百回レベルで取引すると、

そもそも紛争をそんなにしなくても解決できるようになってきます。

 

同じようなトラブルにたくさん合うと、

対処法も考え出さざるを得なくなります。

 

「それを目指そうと思ったら、先が長すぎるわ!」

というツッコミが聞こえてきそうですね(笑)。

 

Aliexpress初心者、中級者の方がダメな紛争をしない方法はないんでしょうか。

 

 ちゃんとあります。 

 

紛争は最終手段です。裁判みたいなものです。

だから、安易にやってはいけません。

紛争は慎重しないと余計なトラブルを増やします。

 

裁判ってお互いにリスクがあるものですよね?

だったら、

裁判なしで話し合いで解決できるなら、そのほうがいいわけです。

 

でも、いざというときに紛争しないと、

泣き寝入りになってしまうことも事実です。

 

逆に言うと、いざというときだけ紛争するために、

「いきなり紛争せずに、

慎重なほうから順番にやっていけば、ダメな紛争をする確率を下げられる」

ということでもあります。

 

例えば、商品がなかなか届かない場合はこうです。

 

商品がなかなか届かない

追跡情報を見る

税関で留まってる?

セラーに聞いてみよう。

自分:「税関で何かあったんですか?」

セラー:「問題ないよ。検査してるだけだよ」

自分:「OK。待ってます」

Buyer Protection(購入者保護)の延長リクエスト

セラーが保護期間の延長処理をする

購入者保護期間内に無事商品が到着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、例えば、色違いの商品が届いた場合はこうです。

 

 

自分:「赤じゃなくて、青を頼んだはずなんですけど…」

セラー:「すみません。一部返金します」

Open Disputeで一部返金してもらう

 

 もしくは、セラーによっては、商品を再送してくれるかもしれません。 

 

 

著者のドライブレコーダーを注文したときみたいに

詐欺にあいかけたとき、正解例はこうです。

(例です)

 

セラー:「在庫がありません。」

自分:「キャンセルさせてください」

セラー:「わかりました。返金します。」

こちらがキャンセルする前に、なぜか発送通知

詐欺にあったんじゃないのかぁあああ!!(「クリリンのことかぁあ」風)

詐欺にあったのかどうかを確かめてやろう。

まずは、証拠集めから。

追跡できる配送方法を選んだはずなのに、

追跡情報を見ると荷物が違う国に向かっている

セラーに悪意があるかどうかを確かめてみよう

自分:「キャンセルさせてくださいと言ったんですが、どうして荷物が他の国向かっているんですか?」

セラー:「心配ないですよ。辛抱強く待っていてください」

自分:「どうして荷物が他の国に向かっているんですか?」

セラー:「心配ないですよ。辛抱づよ…

※繰り返し×10

証拠として、セラーがキャンセルに応じているチャットの履歴・違う場所に商品が向かっている追跡情報のスクリーンショットを撮影

Open disputeで証拠をアップロード

紛争

 

こんなふうに慎重なほうからやっていけば、

著者自身も不安で眠れない日々を送ることもなかったはずです。

 

ここまで読んで気づいた方もいらっしゃると思いますが、

多くのトラブルは「こちらの言い分を聞き入れてくれない悪意のあるセラーだ」

と話し合う前から決めつけたり、

逆に「こちらの言い分をすんなり聞き入れてくれる善意あるセラーだ」

と決めつけていることが原因で泥沼化しています。

 

「悪い人だ」とか「良い人だ」と最初に相手を決めつけて、

色眼鏡で相手を見たまま取引を進めていることが原因なんですね。

 

詐欺師だと思っていた悪意のセラーが、

話してみると意外と太っ腹の客想いの商売人だったり、

いい人だと思っていたセラーが実は詐欺師だったりもするわけです。

 

また、悪意のないセラーでも、

ずぼらなセラーは変なミスをします(苦笑)。

 

 人は良くも悪くも、相手を先入観で見がちです。 
中国にもいろんな人がいます。

 

いろんなセラーがいる以上、

「どんなセラーなんだろう」

と取引の度に相手の性格を知ろうとするぐらいの

腰を据えたスタンスが大事です。

 

いずれにしても、「証拠集めと慎重な話し合い」

を心がければ解決できるケースが多々あるわけです。

 

“証拠”というのは、

・セラーの悪意、もしくは善意を証明できる証拠(根拠のことです)

・問題の追跡情報や問題の商品を撮影した画像・動画

・チャットの会話履歴

のことです。

 

“慎重な話し合い”というのは、

・セラーにトラブルの原因を尋ねる質問をすること

・セラーになんらかの対応してもらえないか、という質問・お願いをすること

・「一部返金してもらうとしたら金額はいくらにしたらいいか」を相談すること

などのことです。

 

証拠集めの時点で、

「紛争しなくても大丈夫そうだな」

とか

「紛争しなきゃダメだ」

という判断はおおよそつきます。

 

最終的に、この“話し合い”まですれば、

セラーがどういう人なのかが見えてくるので、

その時点で紛争したほうがいいのかどうかが、さらに明確になってきます。

※というわけで、話し合いが大事なわけですが、

そもそもセラーと英語でチャットできるぐらいの英語力は

あったほうがいいです。

「そんな英語!どうやって覚えたらいいの!」

という方はこちら。

セラーとの会話がうまくいかない方へ Q&A

 

 

 

 

 

 

 

 結局どういうときなら紛争していいの? 

間髪入れずに紛争していいときというのはあります。

それは、

 「商品が壊れて届いたとき」 

です。

関連記事

返金してもらう方法 ~商品が破損・故障していたら~【Aliexpressトラブル】

 

 

壊れた原因は、配送中の破損かもしれませんし、

杜撰(ずさん)な梱包かもしれません。

いずれにしても、

これらはAliexpressの各セラー共通の保障として明記されているので、

Aliexpressに保護してもらえる事案です。

 

こういった場合は、商品の証拠写真、

もしくは動画とともに紛争提起してしまってOKです。

 

 

また、「追跡できる配送方法を選んだ場合で、商品が宛先と全く違うところに届いたとき」

という場合も紛争してOKです。

 これもAliexpressの補償対象です。 

 

追跡情報のスクリーンショットと共に紛争提起してしまって大丈夫です。

 

この2つケースに関しては下手に話し合いで解決しようとすると、

「次回ディスカウントします。もしくはクーポンを差し上げます」

という微妙な提案をされたりして、却ってトラブルが泥沼化しがちです。

 

この2つのケースの場合は、間髪入れずに紛争しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 それ以外で紛争したいときは?紛争する基準は何? 

 

著者の場合、

個人的に上の2つ以外で強めに苦情を言う場合があります。

 

というのは、

「この商品は色が重要です。色を間違わないでくださいね。注文した商品は白です。発送待ってます」

みたいなコメントを注文時に送ったのに全然違うサイズが送られてきたときです。

※注文時のコメントの送り方はこちら。

支払いするときに「忘れてほしくないこと」をコメントしよう

 

また、「この商品は、この部品が重要です。この部品の欠落がないようにお願いします」

と写真付きで注意を促すメッセージを画像といっしょにわざわざ送ったにも関わらず

複数欠落があった場合などもそうですね(苦笑)。

 

ただ、いずれも微妙な問題なので、即座に紛争はしません。

・追跡番号が写った宛先ラベルの写真

・商品の写真

の2つをチャットでアップロードして、

セラーに対応する意思があるのかどうかをチャットで確認します。

 

例えば「商品再送してもらえますか?」などですね。

そこで、「そんなんおもちゃですよ。その程度の理由で返金も再送もできませんよ」

などの心無い返事が返ってきたときは、迷わず紛争します(苦笑)。

 

だって、どちらのケースも売り物になりませんから。

 

著者は、仕事としてアリエクスプレスから商品を仕入れています。

商品の色が違うだけで利益がでなかったり、

部品が欠落していれば機能しない商品もあります。

 

それに、発送前に慎重に注意箇所まで丁寧に連絡してますし、

商品に問題があったら、ちゃんと問題個所の証拠の写真まで撮影しています。

それ自体がけっこうな労力です(苦笑)。

 

こちらがそれだけの労力を裂いても、

自分自身の不手際に誠意ある対応をしないセラーとのやりとりには

それ以上の手間をかけないことにしています。

 

 こういったやりとりに関する人件費までセラーからもらえるわけじゃありませんしね(苦笑)。 

 

思い違いをしていただきたくないんですが、

「頭にきたら紛争していいんですよ」

なんてことを言っているわけじゃありません。

 

こちらの記事でも書きましたが、

最終的に紛争するかどうかの基準は、「売り物になるかどうか」です。

関連記事

【aliexpressのトラブルで使う英語】Open Dispute【ビジネス英会話・英文・英単語】

 

著者は、ちょっとした細かい傷や箱つぶれ程度では苦情すら言いません。

 

そのぐらいは現代の中国の商品や配送サービスとして基準内ですし、

むしろ日本が厳しすぎるぐらいです。

(細かい傷はあらかじめ撮影して、販売時に写真と商品説明に加えるので、

お客さんもそれを承知で買います。

箱がないことも説明文に書いて、商品は自分でジップロックタイプの袋などにリパックします。)

 

そもそも中国の人々にとって、箱は別売り商品なので、

箱がないのはデフォルトです。

(箱がついていたら、「豪華だな」ぐらいに著者は思います。

実際、プライベートブランドの商品などを買うと箱入りだったりします)

 

でも、それを超えるレベルの損傷が最初からあったら、苦情を言います。

セラーにまともに対応するつもりがないのをチャットで

慎重に確認して紛争しています。

 

紛争に対しては、それぐらい慎重でもいいと思います。

 

トラブルに対しては、

できるだけ慎重なほうからやっていけば、

大きなトラブルになる可能性は最小限にできます。

 

 ぜひみなさんも本当に紛争が必要なときのために、 

 

 必要のない紛争は減らせるプロのアリエクスプレスユーザーになってください。 

 

この記事が、紛争が原因でトラブルが泥沼化したり、

紛争を開いていいか悩んでいる方の参考になる内容になっていたらうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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12 Comments

  1. とまどうスッカラカン

    こんにちは。 

    (他のページに投稿しようとしたのですが画像認証のエラーが出るのでこちらで投稿してみます。二重投稿になっていましたらお許しください)

    先日初めてアリエクスプレスに注文したのですが、いきなりトラブルに巻き込まれてしまって困っています。
    真空管アンプを注文したのですが110v/120vの入力電圧のものを注文したのに250vのものが届いたのです。
    因みに注文ページには110v/120v or 220v/230vから選択するよう記載されていますので、当然前者で注文しました。
    そこで出品者に連絡した所「うちは240vまでしかサポートしていない。写真を送れ」との返事。
    この時点で厭な予感はしたのですが、とりあえず「USE ONLY WITH 250v FUSE」と明記された本体の電源差込口と電源コード(しかも三又プラグ その上そのコードも本体差込側には「10A 250v~」、コンセント差込側には「6A 250v」となかなかに謎な表記がされているんですが)の写真を送りました。
    これに対する返事が「大丈夫、これは110v/120vだ。試してみなさい」という驚くべきもの。
    それが事実なら最初の問い合わせで解決。写真を送る意味などないじゃありませんか、、。
    百歩譲っても三又プラグじゃ使えません。(この事は最初の連絡にも書いたんですが、、。)
    そこで「日本はUSプラグなので使えない」と連絡すると、なんと「コレがそのUSプラグだ」と言うじゃないですか。
    成程、私のリサーチ不足でした。調べてみるとアメリカ、一部では三又プラグなのです。赤っ恥です。
    いや、しかしアメリカは電圧が120vなので250vでUSプラグだと言うのはどっち道無理があるし、かかる問題の論点とはズレています。
    そこで「110v/120v仕様の製品に250v用の部品がついてるなんて有り得ないじゃないか。電化製品は正しい電圧で使わないと危険だ。正しい商品を送ってくれ」と連絡し、今返事待ちの状態です。
    さて、むこうが「大丈夫110v/120vだ」と強弁しているのは250vの製品なら日本の100vの電圧でも動かない事もないからだと思われます。ただし当然出力は半分以下です。(逆だと壊れる、出火するですね)
    以上のようなやり取りからこれ以上セラーに連絡しても埒が明かないと思い、紛争を開こうかと思っているのですが早急でしょうか。このようなセラーですし紛争を開いても結局基本はセラーとの交渉になるかと思います。良くて交換品の再送、こちらからの返送となるのでしょうが恐らく日本からの返送料は出してもらえないし、日本からの返送料は購入時より高いものと思われます。セラーの一方的なミスなので返送料も請求したいのですが無理なものでしょうか?これから又何日もやり取りするかと思うと気が重いです。
    因みに3/5注文、3/9発送連絡、3/13到着、(勿論、受け取りボタンはまだ押していません)現在バイヤープロテクション残り16日になってます。
    そもそも250vって書いてあっても中身は110v/120v仕様だと言い張られたらこちらに反証を出す能力はありません。泣き寝入りですかねぇ、、。ああ、後、バイヤープロテクションの延長ってセラーが了解しなかった場合どうなってしまうのでしょう。
    基本自己解決あるのみですが、以上、何か私のほうに不味い点などあればご指摘アドバイスいただけると有難いです。長々と失礼致しました。

  2. とまどうスッカラカン

    後日談。
    その後に来た返事が「私はもう10年も出店しておる。商品の事はわかっておる。これは250vまでをサポートしている」というものでした。ACアダプターじゃないんだから100~240vマルチ対応なんて有り得ないので今度は細かい所まで突っ込んで質問してみました。その甲斐あってやっと納得できる回答が得られました。要するに向こうは「大丈夫、使える」という事だけ答えればいいと思ってたんでしょうが、こちらがなぜ大丈夫なのかその根拠を知りたいということが解ってなかったんでしょうね。「110v/120v対応のトランスを組み込んで改造した」という回答を得ました。コレが欲しかったのです。私は他にもアンプを持っているので先の回答で「大丈夫だから試してみろ」といわれたとき、手持ちの100v用のコードで試してみる事は可能でした。しかし、もしそれが嘘で機器が異常を示して、その後「紛争」になり返品になったとします。「壊れてるの返品してきた」といわれる可能性を恐れたのです。しかし根拠を明言したので、もしそうなっても証拠が残るのでこれで安心。
    、、、と、言う訳で試してみました。正常に機能します。音質は期待以上です。出力も間違いないでしょう。
    要は本体差込口の250v専用ってのは部品のサイズの合ってるその辺にあるのを代用して使ったって事なんでしょう。音出ればいいじゃんって事なんだろうなぁ、、。おそるべし中国!(笑)
    ただ、プラグ形状が合わんのでコードが使えんという問題はスルーされました。一回で用が足りん。おそるべし中国!(笑)
    まあ、最大の問題点は解決したので紛争は開かずに済みました。「最初っから、そう説明してくれよぉ。写真送った意味ねえじゃん。けど10年も出店してたら国によってプラグやコンセントの形違うの知ってるでしょ?商品説明に書いてないのはあなたのミス。それはバイヤーの責任でっせ」と返事しておきました。
    まあ、このあとどう返事来ても受け取りボタン押してレビュー送ります。
    レビューが「商品は良かったけど日本で使えないコード送ってきたのに交換してくれなかった」になるか「商品もバイヤーの対応も良かった。オススメ!」になるかは返事しだい。
    良い経験になりました。私はけっこう中国人好きですよ。

  3. とまどうスッカラカン

    訂正

    上記のうちバイヤーとセラー間違えちゃいました。
    「バイヤーの責任」じゃなくて「セラーの責任」ですね。(笑)あとバイヤーの対応」じゃなくて「セラーの対応」(爆笑)
    「自分の対応が良かった」って言ってどうするんじゃい。失礼致しました。

  4. 山篭 ハウル (Post author)

    ブログをお読みいただき有難う御座います。

    >画像認証のエラーが出るので

    (´-`).。oO(そんなエラーがあったとは…)

    わかりやすく理路整然とした文章で、非常に助かります。普段から文章を書かれている方とお見受けします。また、慎重に、かつ人種での先入観なしで論理的に話の整合性を追求する姿勢、すばらしいと感じます。
    (多くの人は、逆の姿勢でトラブル対処しようとして失敗してます)

    >110v/120vの入力電圧のものを注文したのに250vのものが届いたのです。

    間違ったものを送ったのか、それとも本当にアメリカでも日本でも使えるのでその記載をしていたのか、これだけではわからないところではありますね。

    ただ、US plug、EU plugのようにプラグの形で商品を選択できるようになっていて、さらに選択肢ごとにプラグの写真が切り替わるようになっていた場合は、「注文と同じものが送られてきたかどうか」は明白にわかります。再度このあたりを確認してみられるといいかもしれませんね。

    >調べてみるとアメリカ、一部では三又プラグなのです

    アメリカでも三又プラグの地域があるのは知りませんでした。
    とは言え、「電圧に関係なく三又プラグの商品を送ります」という記載がなかったなら、三又プラグをアメリカプラグと呼ぶのは無理がある気がします(苦笑)。

    >バイヤープロテクションの延長ってセラーが了解しなかった場合どうなってしまうのでしょう。

    確かに「商品が届いてるんだから、延長はしません」と言われてしまえば、それまでなので、了承してもらえない可能性はあり得ます。ダメで元々精神で延長申請するのも全く問題はないですが、セラーの落ち度が明らかなら紛争してしまったほうがいいと思います。

    ただ、この場合、セラーにミスや悪意があるかどうかを見極めるのがかなり難しそうなので、微妙なところですね…。

    >「110v/120v対応のトランスを組み込んで改造した」という回答を得ました。

    電化製品に関しては、使える電化製品と使えない電化製品の見分けがつかない方も多いと思って、このブログでは「アリエクスプレスでの電化製品の購入は非推奨」という姿勢をとっていますが、実際のところ100~240vまで対応とか110~240vまで対応といったユニバーサル使用の電化製品というのは世界的に増えていて、アリエクスプレスでもそういう傾向が見られます。

    なので、そういう商品があることは確かです。ただ、セラーが苦し紛れに出まかせを言っているのか、それとも本当にユニバーサル仕様の商品として売っていたのかを判断するための証拠として、もう一度商品の概要や「仕様」のページに目を通されるといいと思います。

    日本語表示の場合は「明細書」、英語表記の場合は「SPECIFICATIONS」に商品の詳しいことが書いてあります。また、商品によっては商品説明の下のほうに書いてあることもあるので、商品説明も全体を確認されたほうがいいと思います。

    関連記事
    【中国仕入れのビジネス英会話・英文・単語】Product Detailは商品の仕様 | アリエクスプレスで中国輸入

    >250v専用ってのは部品のサイズの合ってるその辺にあるのを代用して使ったって事なんでしょう。

    まずは、動作上問題ないみたいでよかったです。
    中のつくりはユニバーサル仕様で、プラグは三又というチグハグな作りだったのかもしれませんね。

    ただ、そう考えるのは無理がある気もするので、セラーとのこれまでの会話のスクリーンショットはしっかり撮っておいたほうがいいですよ。

    また、バイヤープロテクションがまだ残っているということなので、1週間ぐらい毎日使ってみるといいんじゃないかと思います。
    もし、それで壊れたら、不良品として紛争すれば保証が受けられるはずですし、セラーから使用を勧められたことは先ほど言ったスクリーンショットが証拠になるはずです。

    セラーが正しいことを言っているかどうかを立証するためには、立証実験をするほかないような気がするんですよね。日本の環境にあっていない商品であれば、抵抗やコンデンサーなどのパーツに無理がかかって故障するということはありえます(もちろん日本にあっていない商品だとしても、1週間やそこらでは壊れないかもしれませんが)。

    >プラグ形状が合わんのでコードが使えんという問題はスルーされました。

    これに関しては、転んでもタダでは起きぬ精神で「プラグの変換アダプターを送ってください!」と言ってみるしかないかもしれません。

    ただ、三又を二又、変換アダプタ―は日本でも安く売っているので、「一矢報いてやりたい」という気持ちがないのであれば、このまま取引を終えるのもアリですよね。
    (電機関連の商品はPSEマークがついている日本で売られてる商品を買うほうが安心ですしね)

    3Pタイプの電源プラグをかさばらずに配線できる変換アダプタ – ITmedia エンタープライズ

    >レビューが「商品は良かったけど日本で使えないコード送ってきたのに交換してくれなかった」になるか「商品もバイヤーの対応も良かった。オススメ!」になるかは返事しだい。

    自分は、そんな商品が送られてきたらレビューは省略しちゃいますが、後から買う人のことを考えたら正直に書いたほうがいいんでしょうね。

    まずは、商品がすぐに壊れないことを祈ります。
    こういうトラブルになったときにややこしいことになるので、コンセントを使う商品を買うのはなるべく控えたほうがいいというのがこのブログのスタンスではあります。USB商品なら電圧も世界共通なので、心配せずに帰るんですが、USBの真空管アンプとなるとなかなかレアになってしまうのかもしれませんね(苦笑)。

  5. とまどうスッカラカン

    お返事有難う御座います。
    こちらのブラウザの問題かと思いますが、おととい、昨日と御礼に返信とその後のご報告投稿を試みたのですが
    どうしても画像認証エラーで投稿出来ませんでした。
    セラーとのやり取りはその後悪化する一方ですが、取り急ぎ一旦御礼を伝えたく投稿試みてみます。

  6. とまどうスッカラカン

    今日は大丈夫なようなので続きです。と、いうか話が込み入りすぎてしまい、なるべく端折ってお読みになる皆さんの教訓になりそうなところを書いてみたいと思います。もう疲労困憊でちゃんとした文章になるか心配ですがイミフの部分御座いましたらご指摘ください。
    セラーは一貫して三叉プラグが日本標準だと主張し続けており、彼がこちらの主張を認めることは絶対にないということははっきりと理解しました。悪意ある人には何を言っても通じません。
    皆さん驚かれると思うのですが、セラーが持ち出した根拠というのは恐るべきものでした。
    外国人が運営する日本旅行者向けのサイトにjapan-guide(ドットコム)というのがあります。(URL記載していいのかわかりませんでしたのでドットコム表記にしております)ここのElectricityの項をご覧ください。
    これ事実なんでしょうか。
    日本にも三叉プラグ用のコンセントが存在するのだそうです。
    商用などでは存在するのかも知れませんが、こんな記述では、、。
    ネットには誤情報が氾濫してます。アリエクスプレス関連でも「受け取り連絡ボタンを押してから紛争を開く」
    という記述がありました。まあ仕様変更もあるでしょうからあながち誤情報ではないのかも知れませんが、、。
    「日本の電源プラグ」でググればいきなり二又プラグを三叉コンセントに差し込もうとしている写真が出てきます。流用写真なのでしょうが迷惑な話です。
    さて皆さんが私の立場だとしてどうやったら日本の一般家庭用のコンセントが二穴式だと証明できますか。
    当たり前のことを証明するのがいかに困難なのかを私は今回学びました。
    電気関連の関係各省庁のホームページを当ったっても「当たり前」のことは記載されていません。記載されていたとしても日本語の表記じゃセラーは絶対に非を認めません。(もっとも「動かぬ証拠」を目の前にしても認める気はないのでしょうが)
    なにしろ「私は7年間日本のセラーに送っている。これが日本の標準プラグである。そう、今お前が使っているそのパソコン用のと同じものだ」というセラーですから。
    (当たり前なんですが私のPCのプラグは二又です・笑)
    出品年月も評価も私は参考にならないと思ってます。ヤフオクと同じです。このセラーだって97.8%の評価です。問題はトラブルが起きたときの対応です。出品数が多いほど対応がどれほど酷くても評価は50%とかに下がらないのが「数字」というものなんですから。新規でない限りセラーが有利なシステムなのです。
    ネットで散見するアリエクスプレスのトラブルは結局どれも同じ「認めない」「話をすり返る」「とぼける」「先延ばし」「矛盾点はスルーする」「二転三転した挙句振り出しに戻る」これを無限ループです。
    スミマセン、長文になると認証エラーになるようなのでここで一旦投稿してみます。

  7. 山篭 ハウル (Post author)

    >画像認証エラーで投稿出来ませんでした。

    うーん…。そんなことがあるとは…。
    ブログ側の設定の問題の可能性もあるので、探ってみます。

    >皆さんの教訓になりそうなところを書いてみたいと思います。もう疲労困憊でちゃんとした文章になるか心配ですがイミフの部分御座いましたらご指摘ください。

    有難いですが、当ブログのコメントはトラックバック等に埋もれる仕様のため、コメントまで目を通してる方は少ないかもしれません(苦笑)。また、お疲れのときは無理されず休まれてくださいね。

    ただ、お話いただいだ内容は踏まえて、これから書いていくブログ記事に反映させていただきたいと思います。

    >これ事実なんでしょうか。

    そういえば、自分らが発掘の仕事で使っていた水を吸い上げるためのポンプのプラグは三又でした。少数ながらあるのかもしれません。

    このページなどでは、日本向け電源コードとして三又のものが乗っているので、日本のものにもこういった形状のものがあるということなんでしょうね。

    円柱の棒はアースのようなので、安全上の理由で必要がある場合はこういう形状にしているのかもしれません。

    2極アース付タイプ電源コード | 電線・加工品 | 平河ヒューテック

    >アリエクスプレス関連でも「受け取り連絡ボタンを押してから紛争を開く」
    という記述がありました。

    それは、“間違ってはいない”ですが、誤解を招くという点ではよくない書き方だと思います。

    事実、
    Comfirm good receivedボタンを一度押すと、次のページに
    Open disputeボタンが出てきます。

    ただ、ここでOpen disputeを押さずにComfirm good receivedをもう一度押してしまうと受け取り連絡になってしまいます。

    ややこしいので、便宜上の理由で当ブログでは「紛争へはview detailから行けるので、そちらから紛争を起こしましょう」という内容で説明しています。

    >記載されていたとしても日本語の表記じゃセラーは絶対に非を認めません。

    「なんでマイナーな三又プラグを日本のプラグと言い張るんだ」と言いたくなるお気持ちはわかりますけど、セラーに悪意があると断言するのも早計な気がします。

    もちろん不親切には違いないですが、「電圧とW数があっていれば使える」ことは事実ですし、事実日本を紹介するためのサイト、Juapan-guide.comにも「日本では三又プラグが使える」と名言しているわけなので、根拠としては十分だと思います。

    どちらかというとセラーの不勉強が原因か、「プラグ用のアダプタがあれば使えるなら、“使える”の範疇だ」ぐらいのザックリした判断だったんじゃないでしょうか。その点をあまりセラーに追及しても双方にメリットはない気はします。

    とりあえず数百円で売ってるので変換アダプターを買いましょ(笑)。
    もちろん「余計な出費はしたくない!」ということであれば、「日本の家庭のコンセントは二穴なので、アダプターがないと使えません。アダプターを送ってください」とセラーに要求するのは、アリだとは思います。根拠となる信頼性の高いページなどを貼れるのであれば、正当な要求だと思います。
    (ただし、当然中国から日本に商品が届くまでには時間はかかりますし、「説明文に2又プラグとは書いていない」と言われてしまえばそれまでです。)

    情報は、ブログを通して有難く広めさせていただきます。

  8. とまどうスッカラカン

    山篭ハウルさま。
    ありがとうございます。
    そうですね。長文ですしほとんど誰も読まないでしょうね。
    ご迷惑おかけしました。

    先ほど尻切れになってしまいましたので、申し訳ありませんがこれが最後です。
    不必要と思われたら承認不要ですのでお許しください。

    先ず今回のやり取りで経験した事で、上の投稿のインターネットの情報の真贋云々の所と関連してくるのですが、中国はインターネットのアクセスが制限されているということを留意しておく必要があるのですね。
    セラーとのチャットでのやり取りの中で掲載ができない事があり「表示できません。規約を確認ください」とか表示されて知りました。
    英語版のWilipediaに世界の電気事情のページがあるのでそれを、と思ったんですが、こちらは事前に中国はWikipediaにアクセスできない事に気付き諦めたのですが、先述のjapan-guideは向こうがスクリーンショットを掲げてきたものなのですが、それを書いたところ、その部分が青字になり掲載拒否されたのです。まあコレは向こうがアクセス出来た訳なので拒否されたのは外部誘導とかの規約に触れたのだと思います。この辺は正に初心者のリサーチ不足でお恥ずかしい限りですがこのページは正に泥沼経験談のページなので書いておきます。この時アマゾンも青字になってました。こっちは他店(?)名が引っかかったんだと思います。因みにYahoo オークションは大丈夫でした。中国系だからでしょうか。自分は「アマゾンやヤフオクで出品している中国人は二又のプラグで送ってくれるよ」と書き込んだわけです。「他のオンラインショップ」に書き換えjapan-guideの方は「あなたの見たインターネットサイトは」に書き換えたら掲載されました。因みに未掲載の方はこちらからはそのまま閲覧できます。
    ここで言いたかった事は二点。NGワード的な規約は事前に調べましょう。ネット上の情報での反証は不可能。この二点です。
    さて今回の私の最大の教訓は早紀に電圧問題とプラグ問題があったのが原因ではありましたが、商品の動作確認はしっかりしようということです。
    最初の投稿の通り電圧問題は解決済みですし、プラグの事もセラーの対応次第で星とレビューで対応しようということで終了のはずだったんです。スイマセンまたプラグの事をぶり返した投稿だったのでなんてしつこい人だと思われたんでしょうが、そっちはアンプが大丈夫だったのでセラーがなんと言って来ようがそこで終了のはずだったんです。前回の投稿の翌日、平静を取り戻しながらおもむろにアンプをスイッチオンしてみると「バリバリッ!ガリッガリガリ!バシッ!」ノイズが、、。いや、前日も鳴ったんですよ。真空管アンプというのはスイッチを入れてからしばらく真空管を温めてから鳴らすものなのですが、この2分程度の間に右のスピーカーからのみ。前日はしばらく待ってノイズがしなくなったので試しに1枚CDをかけて何事もなかったので安心していたのですが、、。で、真空管を冷ましてから何度か繰り返すと、やはり鳴るんです。右からのみということでスピーカーの左右を繋ぎ換えても右からのみ。多分真空管が怪しいと当りをつけランダムに差し替えてみると今度は左からのみ出るのを確認。そこで順番に確認していくと、それを差し替えるとノイズが左右逆になるものを特定。真空管が一本ハズレだったという事です。プラグ問題で引っ張っちゃった為今更クレームを入れても心証としては腹いせと取られても仕方ありません。「なんだそれならビデオで簡単に立証できるじゃないですか」と総ツッコミされるでしょうが、、。ハイ。お察しくださいませ。いや、まさか。ハイ、私ビデオカメラはおろかスマホはおろかガラケーさえ持っていないのです。丁度次回はビデオカメラ購入を検討していたので皮肉な結果となってしまいました。動作確認は念入りに慎重にという事ですね。
    ただノイズが入るのは真空管が温まるまでなので音楽鑑賞は可能であり、安い真空管でもありますし買えば解決なので不幸中の幸いでした。
    あと余り説明すると長くなってしまうので避けたんですがユニバーサル電源の事です。たとえばブラウン管テレビにはユニバーサル電源がありませんよね。これはデジタル家電ではないからです。真空管アンプも同じです。まあ三又プラグの一件もありますので断言はできませんが(笑)アリエクスプレスに限らずアマゾン等でもそうなんですが中国人出品者は検索ワードに引っかかりやすいように表記が「どっちやねん!」ってものが多いので紛らわしいと思うのですが、真空管のついた「プリアンプ」「ヘッドフォンアンプ」「ラインアンプ」と表記されているミニサイズのものは真空管とデジタルアンプのハイブリッドなのでユニバーサル電源なのですが、フルサイズの「パワーアンプ」はアナログなので専用電圧です。(一部なんですがパワーアンプにもハイブリッドはあります。ネット伝説の「中国製の安い真空管アンプは実はデジタルアンプだった」というエピソードはこれのことです。因みにこの機種は最初は真空管は点灯するだけの飾り物で、正真正銘「ニセ真空管アンプ」だったので本当はユニバーサル対応出来るのですが「本物」と偽装する為に110vと220vヴァージョンがあり、現在もその名残で2ヴァージョンで出品されています。)アリエクスプレスは中国ロシアの顧客が多いしヨーロッパも220vで対応できるので220vヴァージョンしか取り扱っていない出品者は多いですし、両方扱っている場合も実際には110vのほうは220vヴァージョンを変圧器とのセットで売っている場合もあります。そして、なかには220vの完成品を注文があった時に110vに改造して売っている場合があって、当該セラーはコレに相当していたのだろうということです。というとまた誤解されそうですがこのケースの出品者はその旨明記しており、その分納期もかかるからねと断りがあるんですがこのセラーは単に110v/120v or 220v/230vの選択出品でその説明書きはなかったのです。届いた商品は250v表記ですが要するにコレはおそらく元々220vヴァージョンで売られている商品だったという事になります。ですので当初私は単純に間違って220vヴァージョンのほうを送ってきたものと認識していたわけです。その返信が「うちでは240vまでしかサポートしていない。写真を送れ」というものであり、改造品を送っているならばこの時点でそう言えばすむ訳でここからおかしかった訳です。で、最初の投稿に書いたとおり、実は220vヴァージョンでも110v電圧で作動するには作動するので、真空管アンプが始めての人なら誤送品であっても騙す事ができるわけです。で、プラグにこだわったのはこちらで用意したプラグだと、万一220vヴァージョンだった場合も不良品だった場合も「プラグが悪いんでしょ」で切り捨てられる可能性を恐れたということです。また結局試聴してみたところ出品説明通りの出力は出ているのですが、おそらく上述のようにユニバーサル電源は有り得ないので「250vまで対応している」というのは嘘で、コレは220vヴァージョンを110vヴァージョンに改造したものと思われます。(文中240vと250vが混在しているのはセラーの返事に基づいています)
    最初の対応で「ごめん、それ250vのを110vヴァージョンに改造してあるやつだから、差込口の部品だけそのまま250v表示の部品で送っちゃったよ」で一発解決のはずだったんですよ。
    プラグにしたって出品説明には電圧指定と電源コードのセットという説明だけでプラグ形状の説明はありませんでした。つまり「ゴメン写真とか載せてなかったけどウチではこのプラグしか扱ってないのよ。悪いけど自分で用意して」で逃げ切れる話。それを「日本の標準プラグだ」とか。件のサイトもこっちに否定されてからネット検索したんだと思いますよ。japanease plugでググれば最初に出てくるので。
    因みに真空管アンプは完成品ヴァージョンと自分で組み立てるキッドセットの2種類で出品されているものがあり、これはまさにそれなんですが、半年ほど前から出品されてるこの商品ですがその間何度かあったセールの時も1個も売れていません。私が最初の購入者です。今現在も。真空管アンプ、セールのときはどれも複数個売れるものです。なぜ売れないのでしょう。
    この真空管アンプは真空管アンプである点では本物なのですが「プッシュプル真空管アンプ」と称して出品されているんですが価格から言って偽物の可能性が高いでんです。おそらく「シングルエンド真空管アンプ」と思われます。キッドセットの写真がないんです。底蓋を開けて内部を示した写真もないんです。見る人が見ればわかるんです。わからない私でも値段から推測はできます。まあニセかどうかに係わらず音がよければオケ。悪くても話の種。そういうつもりで買ったので、ある意味予想以上の話の種にはなりました。
    投稿したっきり放置はやめてくださいとのことだったので返信いただいたのがうれしく長々と申し訳ありませんでした。気が紛れました。ありがとうございました。

  9. とまどうスッカラカン

    すいません。また訂正です。
    さて今回の私の最大の教訓は早紀に電圧問題とプラグ問題があったのが原因ではありましたが
                  ↓
    さて今回の私の最大の教訓は先に 電圧問題とプラグ問題があったのが原因ではありましたが

    アタマワルクテゴメンナサイ

  10. 山篭 ハウル (Post author)

    >長文ですしほとんど誰も読まないでしょうね。

    長文は自分も同じくですので(苦笑)。
    自分自身は、こうして情報やアリエクスプレスに関する意見を聞けてうれしいんですが、目的が「みんなのため」となるとこのブログのコメント欄は目につきにくい構造になっているので、もしかしたらせっかくのご厚意が無駄になってしまうかもしれません。そのため、あらかじめ前置きさせていただきました。

    >「表示できません。規約を確認ください」とか表示されて知りました。

    そんなケースがあるのは知りませんでした。
    日本の昔の教科書みたいに、単語そのものが黒塗りになるような感じですかね。中国ではGoogleが使えないという話は知っていましたが、まさかそこまでとは…。

    >自分は「アマゾンやヤフオクで出品している中国人は二又のプラグで送ってくれるよ」と書き込んだわけです。

    単語が伏せられるというお話はたいへん参考になりましたが、反論のために他の出品者と比較するのは説得力としてパンチかける気はしますね(苦笑)。

    「日本の住居の●%が二穴のコンセント(←和製英語で通じないので、英語ではelectrical outlet)を使っている。日本の住居に合わせて、販売されている電化製品のほとんどの商品が二股プラグだ。」というお話といっしょにその根拠となるURLを示すなどしたほうが、客観的な事実に基づいた話として説得力があったんじゃないでしょうか。具体的な数字とソース元を出すという意味です。

    失礼かもしれませんが、「他の人は二股プラグの商品を送ってくれた」だと、セラーからすると「お父さんはお菓子を買ってくれたのに、なんでお母さんはお菓子を買ってくれないの?」という程度の指摘と並列で見られてしまいかねないと思うんですよ。

    >ノイズが、、。

    学生時代の電気関連の教科で、「真空管のスピーカーは音がいいので、いまだにマニアに需要がある」という程度の話は聞いていましたが、まさかノイズが出る粗悪なものがあるとは…。

    >私ビデオカメラはおろかスマホはおろかガラケーさえ持っていないのです。

    ありゃぁ…。

    自分は、商品撮影用に使っているデジカメは、ヤフオクで買った1000円程度で400万画素のものですが、商品の色や質感がわかる写真と動画をとる程度なら十分なので重宝しています。

    ハードオフがお近くにあれば、500円程度でウェブカメラが買えると思うので、取り急ぎ紛争用にそういったもので代用するのもアリかもしれませんよ。
    (そのぐらい安いと画質は落ちますが…。)

    マイクは、ダイソーのマイク付きイヤホンでも音だけは拾えると思います。

    >買えば解決なので不幸中の幸いでした。

    紛争の手間とストレスを考えると、それもアリですよね。

    >これはデジタル家電ではないからです。

    なるほど。詳しくないですが、アナログだと臨機応変に機械側で電圧を変えられないということなんですね。

    >「どっちやねん!」ってものが多いので紛らわしいと思うのですが

    アリエクスプレスあるあるですねw

    自分も去年ありましたね。「Magnetic(磁力)」という文字がタイトルに入ってる商品を買ったのに、磁石はまったく使っていない商品だったということが。悪意を感じるキーワード対策だったので、さすがに苦情を言いました(苦笑)。

    売り物にはなりませんが、商品自体には価値があるものだったので、紛争したい気持ちをグッと堪えて
    「次回同じことがあれば紛争しますのでよろしくお願いします」程度の釘を刺すにとどめました。

    >ネット伝説の「中国製の安い真空管アンプは実はデジタルアンプだった」というエピソードはこれのことです。

    だいぶお詳しいですねw
    その伝説、初めて聞きましたよ(笑)。

    >因みにこの機種は最初は真空管は点灯するだけの飾り物で、正真正銘「ニセ真空管アンプ」だったので本当はユニバーサル対応出来るのですが「本物」と偽装する為に110vと220vヴァージョンがあり、現在もその名残で2ヴァージョンで出品されています。

    中国の偽物やスーパーコピーはつじつまを合わせるための配慮がこまやかですよね(苦笑)。自分も販売用に仕入れるときは、そういった手の込んだからくりに騙されないように、じっくり観察したり下調べする必要性を叩きこまれました。

    >110v/120v or 220v/230vの選択出品でその説明書きはなかったのです。届いた商品は250v表記ですが要するにコレはおそらく元々220vヴァージョンで売られている商品だったという事になります。

    恐れ入りますが、だいぶ頭がこんがらがってきていますww
    学生時代のピタゴラスの定理の応用問題を思い出しましたよw

    >ユニバーサル電源は有り得ないので「250vまで対応している」というのは嘘で、コレは220vヴァージョンを110vヴァージョンに改造したものと思われます。

    電気には詳しくないですが、「本当にアナログ機器なら固定電圧にしか耐えられるはずがない」という前提が合っているとするば、確かにそうですね。
    送られてきた商品は、110vかデジタル、もしくはデジタルとのハイブリッドであるということになりますよね。

    >「ごめん、それ250vのを110vヴァージョンに改造してあるやつだから、差込口の部品だけそのまま250v表示の部品で送っちゃったよ」で一発解決のはずだったんですよ。

    言いたいけど、言えないフレーズだったんですかねぇ…。
    アリエクスプレスに限っては少ないかもしれませんが、「これ偽物ですか?」と聞くと「はい!偽物です!」と答える販売者も中国にはいるみたいなので、ピンと来たらこちらから聞いちゃうほうがいい場合もあるとは思いますよ(苦笑)。

    天猫Tmallなどでは、「本物ではありません!」みたいな文字をデカデカと説明文の先頭に書いている商品をよく見ました。

    >件のサイトもこっちに否定されてからネット検索したんだと思いますよ。

    ぶっちゃけその可能性はあるとは思いましたよ(笑)。セラーからすれば、話のつじつあが合って、商品が実際に使えればいいわけですよね。

    ただ、残念なことに最近日本でも三極プラグの電化製品が増えているのは事実らしいんですよね。

    3Pコンセントって何? | ■テンパール■|テンパール工業株式会社

    アクセサリー | サイバーショットで夏を満喫! | ソニーの夏ワザ! | ソニー

    なので、現代においては「三極プラグは日本ではメジャーではない!」と断言していいのか、微妙にはなってきているとは思います。
    もちろんまだまだ2Pプラグの商品のほうが多いでしょうけど、流れとしてはそうなってきているのかもしれません。

    >なぜ売れないのでしょう。

    ( ̄∇ ̄).。oO(それは、その商品が高価だからか、マニアック過ぎるからでは…?)

    >まあニセかどうかに係わらず音がよければオケ。悪くても話の種。

    「昭和風テレビ」といっしょで、性能を期待して買うよりインテリアとして買ったり、部屋に置く満足感を買うものなのかもしれませんね。
    (もちろん本物と思って買ってしまう不幸な方もいらっしゃるでしょうけど…)

    >投稿したっきり放置はやめてくださいとのことだったので返信いただいたのがうれしく長々と申し訳ありませんでした。

    いや、あれは、
    緊急性の高さをアピールしながらも状況説明もほとんどない質問を投げたかと思ったら、どこかに行ってしまう。と見せかけて1か月ぐらいしてから、また同じ質問をする。という人が散見されるので念のため釘をさすために書いたものでして…(苦笑)。

    しかし、ここまで詳しく返信してくださるとは(笑)。

    自分もなかなかこういったコメントはいただけないので、楽しく読ませていただきました。というか、すまどうさんは、ブログをされるべきじゃないかと思いますよ。それだけおもしろい話を書けたら、副業にできますよ(笑)。

    もし、ブログができたら読ませていただきます。

    (´-`).。oO(でも、お忙しそうだから、なかなか厳しいのかな…?)

    また、何かあればコメントください。

    >早紀に電圧問題とプラグ問題があったのが原因ではありましたが

    (ˊᵕˋ).。oO(だいじょうぶです。高岡早紀の話だとは思っていません。)

  11. とまどうスッカラカン

    こんにちは。
    最後と書いたのにまたまた、、、。

    >また、何かあればコメントください。

    社交辞令を真に受けて(笑)
    今日雨だし暇だし。

    >そんなケースがあるのは知りませんでした。
    日本の昔の教科書みたいに、単語そのものが黒塗りになるような感じですかね。

    その部分だけ掲載されないのではなく青字強調でここが規約違反と指摘されるわけです。全文が掲載拒否されるのです。URLは貼っても大丈夫なのでしょうか。サイト名が拒否されるぐらいなのと、貼れたとしてもWikipediaのように閲覧不可のサイトでは無駄ですよね。あと日本語サイトも。
    japan-guideは完全なサイトではないようですよ。情報修正の指摘などユーザーに募ってるので。

    >ただ、残念なことに最近日本でも三極プラグの電化製品が増えているのは事実らしいんですよね。

    残念です(笑)

    >恐れ入りますが、だいぶ頭がこんがらがってきていますww

    すいませんわかりにくいですよね(笑)
    セラーの表記は110/120vなんですがこれは実質110v。220/230vは220vに相当しているという意味です。
    届いた商品の差込口の部品の表記は250vなんですが実際は220vという意味なんですがよけいややこしくなちゃいますね。110vというのは110v前後で対応できる国向けであり、220vというのは220v前後の国で対応できる商品という意味です。2種類の商品があるのです。真空管アンプには。

    >言いたいけど、言えないフレーズだったんですかねぇ…。

    そうなんですよ(爆笑)
    自分も「これプッシュプルじゃなくてシングルエンドでしょ?」って言ってみようかな。
    いや、このセラーじゃ認めない(笑)
    第三者から見るととんち問答か落語みたいですよ。

    セラー「7年間日本のセラーに送ってきた。コレが日本の標準プラグである」
    スッカラカン「彼らは変換プラグ使ってるんじゃないの?日本のプラグは二又!」
    セラー「すいません。この機器には二又プラグは使えなくなりました。現在高電圧機器にはほとんど使われていません」
    スッカラカン「へ?日本で使えないって事?返品すればいいんですか?」
    セラー「大丈夫です。日本で使えます。二又で使えます」
    スッカラカン「どっちやねん!」
    セラー「私は心配しています。すぐに他の家のコンセントを確認してください。三又プラグ用のコンセントに工事してください」

    だからどっちやねんという話なんですが(笑)現実はちゃんと使えてるし(笑)

    >送られてきた商品は、110vかデジタル、もしくはデジタルとのハイブリッドであるということになりますよね。

    110vですね。真空管アンプという点だけは本当です。手作業で基盤に半田付けしたアナログアンプなのは間違いないんです。(印刷基盤(デジタル)だと専用部品が壊れると同じ部品がないと修理不可ですがこういうのは壊れた部品だけ代用部品と交換して半永久的に修理して使えるようです。印刷基盤なんで手のひらサイズでもちゃんと音鳴るんです、デジアンは。すごく軽いし)

    >中国の偽物やスーパーコピーはつじつまを合わせるための配慮がこまやかですよね

    おもしろいですよね~。
    真空管アンプはスピーカーと抵抗(Ω)を合わせなくちゃブチ壊れるんですが、その為普通4Ω用と8Ω用の出力端子がついてます。(ミニコンのスピーカーだと大抵6Ωなんですがこの場合はどっちに繋いでもオケ)
    けどデジアンだとひとつの端子で4~16Ωに対応しているのでばればれなんですが、この元「本物の」ニセ真空管アンプはこれなんですよ。頭隠して尻隠さず。細かいのかざっぱなのか(笑)

    >( ̄∇ ̄).。oO(それは、その商品が高価だからか、マニアック過ぎるからでは…?)

    無い無い(笑)!高価なものなんかガラケーすら無い私に買えるわけ無いじゃないですか(笑)
    マニアほど敬遠します。キッドって書いてしまったけどキット製品売ってるのに写真無いって(笑)
    中国のキット製品って回路図すら付いてないものが多く、これが作れるマニアって写真見たらわかっちゃうんですよ。完成品でも普通誇らしげに底板開けた内部写真つけて出品されてます。
    自分の買ったのは関税かからない価格なので。安物です。
    プッシュプルは部品点数が多くて作るの大変みたいです。なのにシングルエンドより理論的には音悪いんです。けどパワーが出るんでそれなりに需要があります。これ24Wなのでプッシュプルの意味が無いんです。シングルエンドでもこの位なら出るのあります。100Wぐらい行かないと、、。アリエクスプレスでも本物は7万以上はすると思います。
    アリエクスプレスでは真空管アンプ色々売ってますが正式な型番が無くブランド名違いの同じのを複数セラーが出していまして、けどこれはまだこのセラーしか出品してなかったんですよね。で、こういうのアマゾンやヤフーショッピング、ヤフーオークションでも結構出てるんです。けど2~3割高い。もうちょっと待ってればアリエクスプレスでも複数セラーの取り扱い始まったと思うんですが早まった感じですね。
    実際ヤフオクでは先日出品され始めました。自分が最初に買った真空管アンプの出品者と同じですね。5000円ぐらい高いです。

    >アリエクスプレスあるあるですねw

    あと、こちらでも言及がありますがデフォルトの翻訳、ムチャクチャですよね。意味だけじゃなくてスペックの数字が英語表示に切り替えると変わるんです。(英語の方があってます)
    どういうソフト使ってんですかねぇ。

    >紛争の手間とストレスを考えると、それもアリですよね。

    紛争やってもこのやり取りあと1ヶ月やるのかと思うと普通やめますもん(笑)
    向こうの思う壺なんですけどね。
    もうやり取りするのメンドイしこのまま受け取り連絡期限まで放置して☆1で終了のつもりです。
    報復評価じゃないけどなんかペナルティあるんですかねぇ。

    >緊急性の高さをアピールしながらも状況説明もほとんどない質問を投げたかと思ったら、

    パニクってるんでしょうね。
    暖かいまなざしで睨みつけてやってください。

    >まさかノイズが出る粗悪なものがあるとは…。

    うん、アンプ自体のせいじゃなく今回は不出来な真空管が混じってたんですね。これはたまにあります。高いデッドストックでこれに当ったらシャレになりませんが現行中国で生産中のやつなので泣くのガマン出来ました。
    ただこのノイズが心臓に悪い音なんです。例えるとスピーカーのコーンが破れそうな音。

    >「昭和風テレビ」といっしょで、

    本物の昭和の白黒テレビを地デジ対応してDVDとか観れるリサイクル品も売ってますね。欲しいけど高い。

    ところで自分も発掘関係のバイトやってました。内勤で出土品の計測とか図面起こしとか(笑)

    >(´-`).。oO(でも、お忙しそうだから、なかなか厳しいのかな…?)

    こ、これはきついご冗談を。これ半日ぐらいかけて入力してます。暇人で世捨て人です。
    いや今回は色々経験しましたね。共産国との取引は制約があって難しい。これに尽きますね。
    真相の解明は結局今回のセラーとの取引のようにうやむやになるんでしょうが、COVID-19、
    中国の人為的なものなんでしょうかねぇ。どうなる東京オリンピック?
    と、言うわけで、もうセラーとはやり取りしないので続報もなく今度こそ終了です。
    すんごい長い駄文失礼しました。ありがとうございました。

  12. 山篭 ハウル (Post author)

    >最後と書いたのにまたまた、、、。

    お忙しいところ、返信有難う御座います(笑)。

    >社交辞令を真に受けて(笑)

    社交辞令じゃないですよ(笑)。
    ただ、返信される場合も無理のない範囲でされてくださいね。

    >全文が掲載拒否されるのです。

    そういうことでしたか。送信ボタンを押しても先に進めない状態になるんですね。

    >URLは貼っても大丈夫なのでしょうか。

    前にセラーから不良品が送られてきたときに、
    「ギリギリで紛争を起こすほどではないけど、社内で周知しておいてほしいから」
    という理由で、撮影した商品の動画をチャットでセラーに送ったことがありました。

    ちゃんとURLも掲載されていたので、コピー&ペーストさえすれば見られる状態だったんですが、セラーからはなぜか
    「見られない」
    と言われました。

    すまどうさんのお話をうかがっていると、
    「日本在住の自分らの気づきえない仕組みのせいでセラー側では動画が見られなかった可能性もあるのかもしれない」
    と、今さらながら不安を感じ始めています(;^_^A

    >貼れたとしてもWikipediaのように閲覧不可のサイトでは無駄ですよね。

    なるほど。サイトまで行けたとしても政府側、もしくはアリエクスプレスのサイトシステム側で機械的に接続拒否されてしまえばそれまでですもんね。
    (セラーが見られるサイトをてっとり早くこちらでも把握できる方法が何かあるといいんですが…)

    老獪なセラーであれば、VPNなどを使ってそういったシステムをうまく迂回するんでしょうけど、わざわざそこまでしないセラーもいるでしょうしね。

    >あと日本語サイトも。

    日本語サイト自体が閲覧拒否ですか…?
    そんな極端な施策がされていたとは…。

    >japan-guideは完全なサイトではないようですよ。情報修正の指摘などユーザーに募ってるので。

    Wikipedia感がありますね(苦笑)。
    海外の人たちが知識を寄せ集めてなんとか作っているのかもしれませんね。

    >残念です(笑)

    時代の流れッスね…(苦笑)。

    >2種類の商品があるのです。真空管アンプには。

    結論はどうにかこうにか理解しました(笑)。
    あえてユニバーサル電源にしない作りにしているために、ややこしいトラブルが発生するという構造もよくわかりました(笑)。

    >スッカラカン「へ?日本で使えないって事?返品すればいいんですか?」
    >セラー「大丈夫です。日本で使えます。二又で使えます」

    確かに落語の蒟蒻問答みたいですね(苦笑)。

    >110vですね。真空管アンプという点だけは本当です。手作業で基盤に半田付けしたアナログアンプなのは間違いないんです。

    なるほど。じゃ、やっぱり220Vという表示が間違いだったということだったんですね。
    本当に220Vの電気を流す人がいたらどうするつもりだったんだとは思ってしまいますが…( ̄∇ ̄ )

    >印刷基盤なんで手のひらサイズでもちゃんと音鳴るんです、デジアンは。すごく軽いし)

    やっぱり印刷基盤はコンパクトなんですね。
    学生時代の物理の先生も、
    USBメモリーなどは基盤も最初は体育館ほどの広い場所に基盤の絵?(いや、印刷物?)を拡げてそれを撮影したものを小さく基盤に印刷するんだと言っていました。
    量産化すれば安く売れるものの、開発段階ではかなりの金額がかかるとか…。

    >デジアンだとひとつの端子で4~16Ωに対応しているのでばればれなんですが、この元「本物の」ニセ真空管アンプはこれなんですよ。

    なるほど、抵抗の守備範囲を見ると見抜けるんですね。
    これは、目からウロコなお話がうかがえました。

    >無い無い(笑)!高価なものなんかガラケーすら無い私に買えるわけ無いじゃないですか(笑)

    そうなんですか?てっきり「ガラケーすらも買わないほどの懐古主義の富豪」の方で、しかも、こういう動画をネットに上げている方を想像していました(笑)。

    耳を疑う音の良さ Perfume (パフューム) – TOKYO GIRL (トウキョウ・ガール) をケンリックサウンド純銀配線スピーカー JBL C36 Viscount ヴァイカウントで聴く

    >完成品でも普通誇らしげに底板開けた内部写真つけて出品されてます。

    それは、逆に「誰に向けて売っているんだ」という感じですねw
    考えたら、時計などでも「仕組みは知らないけど、有名な商品の名前だけは知っている」という人だけが騙されて偽物をつかまされていますね(苦笑)。

    >自分の買ったのは関税かからない価格なので。安物です。

    なるほど。価格帯、把握しました(笑)。

    >プッシュプルは部品点数が多くて作るの大変みたいです。なのにシングルエンドより理論的には音悪いんです。けどパワーが出るんでそれなりに需要があります。これ24Wなのでプッシュプルの意味が無いんです。シングルエンドでもこの位なら出るのあります。

    そういう事情があるんですね。安くいい物作れるなら、機能にしかこだわりがない買い手にとっては、そっちのほうが有難いですね。

    >アリエクスプレスでも本物は7万以上はすると思います。

    偽ブランド品を本物と思って買ってしまう人もそうですけど、値段の安さを考えれば気づくはずなのに、商品の外観の立派さが目をつむらせるんでしょうね(苦笑)。

    >自分が最初に買った真空管アンプの出品者と同じですね。5000円ぐらい高いです。

    その出品者の方の個人情報に迫ってしまいそうなんで、具体的な話の深掘りは避けようと思うんですが、需要が少なくともコンスタントに売れる珍しい商品っていうのはライバルが少ないので輸入販売する側からするとおいしい商材なんでしょうね。
    ただ、2,3割なら自分なら売らないですね(苦笑)。
    ※根拠はこちらです。もしご興味があれば、何かの暇つぶしにでもお読みいただければと思います。

    株・FXトレーダーの破産確率の計算表を物販で使う。~バルサラの破産確率表~ | アリエクスプレスで中国輸入

    特に、ある程度大きなもので、しかも「機械」で、薄利というのは怖いですね…(苦笑)。
    ※あ、こちらももしご興味があれば…。
    リスクの低い商品かどうかを決める3原則 -物理編- | アリエクスプレスで中国輸入

    >あと、こちらでも言及がありますがデフォルトの翻訳、ムチャクチャですよね。

    そうなんですよ。
    多くの人が、「日本のほうがわかるから」と思って、機械翻訳だけ読んで商品を買ってしまうんですけど、これが特にアリエクスプレス初心者にとっては落とし穴になりますね。

    Google翻訳がサイトのシステムに組み込めれば、だいぶ改善されるんでしょうけど、権利上の理由で使えないんでしょうね。
    (たぶん独自に翻訳システム開発していると思いますw)

    似た話で、このブログも権利上の理由でGoogleサーチエンジンは埋め込んでいません。
    なので、「テキトーな文字を打ちこんでも検索エンジン側が予測して結果を表示する」なんていう高度な機能はありませんが、
    「商品をキャンセルしたはずなのに、セラーがキャンセルしてくれない。どうしたら…(以下略)」
    みたいな文章を検索バーに入れて悩んでいる人が多くらしく、どうしたものかと苦慮しています…(苦笑)。

    お話の、機械翻訳をそのまま信じてしまう人しかり、検索エンジンにほしい情報をもらえる前提でテキトーな文字を検索してしまう人しかりですが、
    「最近のインターネットユーザーは年々受け身的になってしまっているんだなぁ…」
    とちょっと切ない気持ちにもなります。

    すみません。愚痴になりました(苦笑)。

    >紛争やってもこのやり取りあと1ヶ月やるのかと思うと普通やめますもん(笑)

    正当な理由で紛争しても、労働に対する対価をもらえるわけじゃないので、商品の価格によっては諦めたほうがいい場合があるのは確かですよね。
    (それじゃ気がおさまらない!という人は紛争すれば、いいと思いますが)

    >報復評価じゃないけどなんかペナルティあるんですかねぇ。

    どうなんでしょうね。各セラーが必死に「満足したら、五つ星を!」と言ってることや、低い評価をつけようとしたときに具体的な理由を求められるところを見ると何かペナルティがありそうですが、詳しい事情はわかりません。「紛争すると、セラーにペナルティがつく」というのは聞いたことがあります。
    (もちろん、運営から不正な理由と判断されると、買い手が凍結されることもあるので、紛争は双方にリスクがあるわけですが…)

    >暖かいまなざしで睨みつけてやってください。

    そうですね。
    今の時期、混乱してる時期とは思うので、なるべく生あたたかい目で見守りたいとは思うんですが、どうあっても商品最低限の機能を満たしていないモノが届いたので、さすがに今日は紛争しました(苦笑)。

    >不出来な真空管が混じってたんですね。これはたまにあります。

    なんか、おみくじを引く感覚で買わないといけないところが、Xeonみたいな開発者用のCPUを買うのと似てますね(苦笑)。

    >例えるとスピーカーのコーンが破れそうな音。

    寿命が縮まりそうな外れくじは嫌ですねw

    >本物の昭和の白黒テレビを地デジ対応してDVDとか観れるリサイクル品も売ってますね。欲しいけど高い。

    それは、高そう。本物を改造したという時点で価値がありますもんね。
    Youtubeチャンネル、吉田製作所の吉田さんが買った新品某レトロ風テレビは、ボロクソに言われていましたがw

    >ところで自分も発掘関係のバイトやってました。内勤で出土品の計測とか図面起こしとか(笑)

    おおー、奇遇ですねw
    ( ̄∇ ̄).。oO(万が一知り合いだったら怖いからこれ以上深掘りしないほうがいいのだろうか…)

    内勤さんですか。すごいですね。作業員の中では、インテリ組ですね(笑)。
    自分は元々の専攻が芸術(主に美術)なので、
    「形が正確」という理由だけで、現場で図面をかかされていましたが、1/20とかに計算しなおしてかかないといけないので、数字に弱い自分にとっては疲れる作業でした(苦笑)。

    普段は、穴掘りや土運び要因なので、ほとんどは泥臭い仕事でしたね。あとは骨董品みたいなアナログ測量系を覗いたり、測量の糸をはったりですね。
    (発掘以外にも波乱万丈にいろんなことをしてき…いや、せざるを得ない人生でしたがw)

    >これ半日ぐらいかけて入力してます。暇人で世捨て人です。

    なんか悪いですね、そこまでしていただくと…(笑)。
    特に緊急を要するご相談事などではないみたいですので、返信はいつでも好きなときにされてください。

    >共産国との取引は制約があって難しい。これに尽きますね。

    令和の時代にサイトの閲覧に対する制約がやりとりの障害になるとは思ってもみませんでした。
    難しいですね。場合によっては、URLといっしょに「引用」としてスクリーンショットをチャットに上げたほうがいいときもあるんでしょうね。

    >中国の人為的なものなんでしょうかねぇ。

    個人的には「インフルエンザとHIVの特徴をかねそなえたウィルスが突然変異でいきなり生まれるものだろうか…」と疑問を感じていますが、
    監視社会の時代には危険な会話になりそうなので、深掘りしないでおきます(苦笑)。

    >と、言うわけで、もうセラーとはやり取りしないので続報もなく今度こそ終了です。

    いろいろと興味深いお話、有難う御座います。
    快適なショッピングライフをお祈りしています。

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