映画オデッセイで話題のダクトテープを手に入れるには? – アリエクスプレスで中国輸入    

映画オデッセイで話題のダクトテープを手に入れるには?

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まずダクトテープは他のテープと何が違うの?

皆さんは、

地上波初放送の映画オデッセイをご覧になりましたか?

ダクトテープのシーンの緊迫感はすごかったですね

(これから見る方もいらっしゃると思うので詳しくは書かないでおきます 笑)。

 

ダクトテープって

よくアメリカの映画やドラマを見ると出てきますよね?

物語の中ではなぜかそのダクトテープが大活躍して危機を脱したり、

ダクトテープをうまく使って敵を倒したりします。

 

でも、見ていて思いませんか?

「いやいや。ただのガムテープでしょ?

なんでそんなことができるの?」

って。

 

 

 実は、ガムテープとダクトテープは明確に違うんです。 

 

 

紙粘着テープ

紙製のテープ、いわゆるクラフトテープです。

ガムテープと呼ぶ人が多いですが、

厳密には違います。粘着力が強く、

不溶性の糊を使っているのが現在のクラフトテープです。

粘着テープとも呼ばれます。

ダンボールの組み立てによく使いますね。

 

ガムテープ

本来のガムテープは、クラフトテープとは違い水溶性のガム糊を使っています。

切手のように接着剤が付いてるほうを濡らして使います。

現在、日本ではいろんなテープの総称としてガムテープと呼んでる人が多いです。

 

フィルム粘着テープ

いわゆるOPPテープです。ポリプロピレン材をうすくフィルムにして粘着材を塗ったものです。OPPというのは

Oriented Poly Propylene

オリエンティッド プロイ プロプリン

のことで、

“Oriented”

というのは「延伸された」という意味です。

水・湿気に強く、透明性に優れているので梱包によく使われます。

 

布粘着テープ

上に挙げた3つのテープと比較しても粘着力はかなり強く、

ポリエチレンをコーティングした布にゴム系の粘着剤を塗ったテープです。

強度も防水性も高く、手で切ることができます。包装・梱包・工作など用途は多岐に渡ります。

 

 ダクトテープ 

 

布粘着テープの一種ですが、

 色が銀色で一般的な布粘着テープよりも粘着力が高く、耐久性が高いです。 

 

だから、靴の底に貼ったりしても簡単には剥がれません。また、耐候性(たいこうせい)が高いので、変質しづらいです。

アウトドアの際は、道具の補修に大活躍します。

最初はアヒルのように水をはじくのを理由に

ダックテープ(Duck tape)と呼ばれていました。

ダクト補修を始め、アメリカでは万能に使われています。

1970年月着陸船アポロ13号の酸素タンク爆発事故のときは

呼吸ができなくなる危機に陥りましたが、

空気浄化装置をつなぎ合わせるのにダクトテープを

使いこの問題を解決しました。

 

なので、映画の中だけでなく実際の宇宙で使えることは証明されていることになりますね。

※ダクトテープは実は温度差に弱く、

実際のダクト補修にはあまり向かないようです。

日本でダクトテープと言った場合、「アルミテープ」を指して言う場合があるので注意しましょう。

 

このようにダクトテープは、

いわゆる布粘着テープよりも優れた性能を複数もっているので布粘着テープよりも高価です。

とは言え、よく売られている布粘着テープよりも便利となると買ってみたくなりますね。

 

でも、どうしたら日本にいてダクトテープを買うことができるんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

ダクトテープは日本で買える?中国から輸入できる?

 結論から言うと買えます。 

日本では100円均一やホームセンターでも「ダクトテープ」の名称で売られている商品があります。

ただ、あの数々のアメリカ映画に出てくる「強くていかにも奇跡を起こせそうなダクトテープ」と同じレベルの性能をもったダクトテープなのかは比較してみたことがないのでわかりません。

 

そういった万能な商品をお求めの方は、

アメリカから輸入されたダックテープ(Duck tape)やダクトテープ(Duct tape)という名称のテープを買うこと一番だと思います。

また、アメリカに本社を持つ3M(スリーエム)社の

スコッチ 強力多用途補修テープ

というのはサバイバルでも使えるほどの性能をもっている上に、

実際に「ダクトシールテープ」の文字があるのでこれも間違いないでしょう。

 

 

こういった商品を日本国内で買うより安く中国から買うことはできないでしょうか?

残念ですが、まず一般的な布テープでさえ個人が100円均一より安く仕入れるのは難しいので

そこまで安く買うのは難しいでしょう。

 

では、性能はどうかというと、

これまで説明してきた

「本家アメリカで売られているダクトテープ」

ほどのテープをアリエクスプレスの中国製品から見つけるのは難しいと思います。

ダクトテープはやはりアメリカのお家芸です。

 特にアメリカのブランドネームがついているテープは偽物が多いので仕入れないほうが無難だと思います。 

転売すればたくさんの苦情が来るかもしれませんし、

自分で使うにもちょっと怖いですからね(苦笑)。

事故の不安を考えるなら、性能の怪しいものは買わないほうがいいでしょう。

 

つまり、転売目的や節約目的で買うなら中国から仕入れるのは意義が薄いです。

そもそも日本国内でも十分安く便利なテープがいろいろ売られています。

 

 

 

 

 

 

しかし、そこにはお金儲けのヒントが

安くて便利なテープがすでに日本国内で買えることはわかりました。

では、中国からテープを買うこと自体が無意味なんでしょうか。

 

いえいえ、そんなことはありません。

布テープの類(たぐい)の

メジャーなサイズ・性能の商品を個人で安く仕入れるのは困難ですが、

・便利さよりも形状のデザインを売りにしたテープ

・発光性能をもったテープ

・様々な幅のテープ

・様々な色のテープ

など、

ヴァリエーションに富んだテープたちがアリエクスプレスには眠っています。

メジャーな商品が店頭にあふれているなら、

 個人はマイナーで攻めてみる手はあると思います。 

 

どこにも売っていないテープを見つけて

テスト販売してみるというのはいかがでしょうか。

 

テスト販売の仕方はこちらに書きましたので、こちらも参考にされてください。

中国輸入はテスト仕入れ・テスト販売が重要

また、仕入れても利益が出ないと意味がないので、

相場調査の方法も書きました。

売れている商品の仕入れ値と仕入先を調べる

 

 

 

 

 

 

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