検品の仕方 – アリエクスプレスで中国輸入    

検品の仕方

この記事を読むのにかかる時間: 532

受け取り連絡をする前にまずは検品

商品が届くとうれしくなってすぐに受け取り連絡をしたくなってしまいますが、

まずは自分で検品をしましょう。

 不良品に気づかずに受け取り連絡をしてしまうと、 

 

 セラーにお金が振り込まれてしまいます。 

 

 その後で、不良品が見つかっても対応してもらえないか、 

 

 こちらに不利な条件での対応になる可能性が高いです。 

 

中国には便利な商品やいいデザインの商品がたくさんありますが、

その反面検品が甘い会社は多いです。

甘いというより、日本とは基準が全く違うんです。

少なくとも、生活雑貨の細かい傷ぐらいはある程度許容しなければいけません。

しかし、

「機能しない」

とか

「割れている」

とか

「全く違う商品」

ということになるとその限度を超えています。

 

その上、中国郵政は日本の郵便局と違って、

荷物を大量に重ねたりすることも当たり前なので、

商品は破損しやすいです。

 

検品はかならずしましょう。それでは検品の仕方です。

 

 

 

 

 

 

検品の仕方

 まず、注意すべきは、封筒の開け方です。 

 

 ここで、商品を傷つけてしまったりすると、 

 

 自分が壊したのか元から不良品だったのかの判別が難しくなってやっかいなことになります。。 

 

 

 

 とりわけ封筒に直接商品を入れて発送するパターンは一般的なので、 

 

 日本の荷物を開ける感覚でハサミやカッターを封筒に入れると商品を傷つけてしまいます。 

 

 

 

まずは、封筒の角をつまみ、角になにも物がない状態にします。

封筒の角を落とします。

そこから、ハサミをそっと入れます。

これで刃先は外側を向いていることになるので、

そのまま封筒の一辺を切り開きます。

封筒から商品を取り出します。

 商品が個別包装されている場合は、全て袋から出しましょう。 

 

次に検品です。検品で確認するポイントは以下です。

・商品が割れていないか。

・あきらかに目立つ傷がないか。

・拭いても落ちないレベルのひどい汚れがないか。

・商品として機能するか。

 

一見問題がなくても、機能しなかったり、

裏側内側が破損している可能性もあります。

機能と外観を丁寧に検品しましょう。

 

 

 

 

 

 

検品してはじめて「転売できる商品かどうか」が決まる

日本で販売するためには、

日本で売れるクオリティでなければいけません。

これに関しては、

日本人もしくは日本に押すまいの外国人の方であれば、そこまで頭を使わなくても見た感じで

「これはダメ。これは大丈夫」

というのがすぐわかると思います。

だから、検品の基準で悩むことはないですよね。

 

検品すること自体は難しいことではないので、

めんどくさがらずにするようにしましょう。

 

 不良品に気づかず受け取り連絡をすると、 

 セラーにお金が振り込まれる 

 苦情を言っても対応してもらえない(可能性がある) 

 不良品の分は損失になるので、売っても儲けが出ないか儲けが少なくなる 

 ということになります。 

 

あきらかな不良品がある場合は

Open Dispute(紛争提起)

をすれば、ほとんどの場合返金してもらえます。

※Open Disputeについてはこちらをご参照ください。

商品が破損・故障していたら

 これは自分で余計なリスクを負わないために検品は非常に重要なことです。 

 

 

 

 

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加