はじめに – アリエクスプレスで中国輸入    

はじめに

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中国輸入をする上で忘れてはならないこと

中国輸入で忘れてはならないこと。

それは「文化の壁」と「言葉の壁」が存在することです。

これを無視して、日本で買い物する感覚で気軽に購入ボタンを押すと

トラブルがあったときに対処できなくなってしまいます。

日本には日本の「当たり前」があるように、

中国には中国の「当たり前」があります。

それらは、 重なる部分もあれば、重ならない部分もあります。 

お互い気持ちよく取引をするためには、

その違いを感じながら自分から先に歩みよっていく姿勢でなければいけません。

とはいえ、お互いのおおまかな違いがあらかじめ頭に入っていれば、怖がることはありません。

 

文化の壁について

アリエクスプレスで商品を買うときも日本でネットショッピングするとき同じように

ボタンだけで商品を購入することはできます。

ただし、中国の基準では、
日本の商品ほど検品しませんし、
梱包も日本と比較すると雑です。

 

日本と同じサービスやクオリティを期待すると失敗します。

世界全体で見れば、

日本のサービスやクオリティに要求されるレベルが

異常なほど高すぎるという見方もできるでしょう。

 

こういった違いも踏まえて、

 不安な点は、あらかじめ気をつけてもらうように具体的にお願いすれば、 

 検品や破損を防止するような梱包をしてくれる業者は多いです。 

 

 中国は買い手とコミュニケーションをとっていろんなことを決めていく文化です。 

これは、日本人にとって中国輸入をするために乗り越えないといけない壁でもありますが、

プラスに考えれば交渉次第で値段を安くしてもらったり、

梱包に配慮してもらうこともできるということです。

 

また、 仲良くなるといろいろサービスしてくれる のも、

中国のセラーの方々の文化的な特徴でしょう。

 身内にやさしいのも中国の方々の文化 だと思います。

 

このサイトでは、文化のすれ違いをできる限りなくし、

お互いの文化のいい面どうしで取引ができるよう、

具体的でシンプルな方法をみなさんと考えていきます。

 

言葉の壁について

言葉の壁は根本的な行き違いを生みます。

アリエクスプレスでセラーに連絡をとりたいときは、

英語を使うことになりますが、

日本にはあるけど、英語で表現できない言葉というものがあります。

例えば、

「よろしくお願いします」

という万能で便利な言葉は英語にはありませんし、

「もったいない」

という言葉もありません。

 

日本人特有の「これを一言いえば、詳しく言わなくてもわかるでしょ?」

というような

言葉の受け取り手の配慮に任せるような表現は

英語にはあまりありませんし、

英語はそういった文化の上にできた言葉ではありません。

 

より具体的でストレートな表現をする必要があります。

例えば、

「この商品はこの部分が大事なので、破損しないように梱包をお願いします」

と言った表現や、

「注文した色は赤です。他の色と間違わないようにお願いします」

といった表現です。

 

英語が得意ではない方は、難しそうと思われるでしょうか。

実は、 中国輸入で必要な表現は多くありませんし、短文でも全然問題ありません。 

 

私自身英語は得意ではありませんが、今では問題なく取引できています。

中学1・2年で教わったぐらいの英語でも十分伝わります。

 

このサイトでは、

中国輸入で特によく使う単語やフレーズ・

フレーズの調べ方を乗せていきます。

※こちらもご参照ください。

このサイトについて

 

 

 

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