石鹸が薬?眼鏡が医療機器?販売するときのハードル~薬事法~ – アリエクスプレスで中国輸入    

石鹸が薬?眼鏡が医療機器?販売するときのハードル~薬事法~

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実は広い薬事法の守備範囲

薬事法で規制される品目はかなり多岐に渡ります。下記はそのほんの一部です。

 眼鏡 

包帯
サプリ
 化粧品 

体温計
ペット用薬品
目薬
洗髪剤
歯磨き粉
美顔器
育毛剤
心拍計
処方箋薬

など

 

 化粧品のとは、 

 

 肌に塗るもの・体に装着するものは基本的に該当しますので注意してください。 

 

 

 

 

 

 

 

薬事法の規制対象かどうかを考える基準

仕入れたい商品があるのであれば、

その都度法律を調べるほうがいいです。

しかし、そもそも調べる前に

 「これは薬事法の対象だ」 

 

 とわかる基準はないのでしょうか。 

 

共通点を考えると薬事法で規制されているものの条件は以下のいずれかであることがわかります。

・肌に直接触れる薬・洗剤・液体・粉

・健康を管理するためのもの

・医療目的のもの

これだけわかっていれば、規制になるであろう商品は最初から仕入れようとは思わなくなるはずです。

ただし、規制対象かどうか微妙な商品はその都度調べて仕入れるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、サングラスは?

 サングラスは医療を目的とした「眼鏡」とは別物です。 

 

 なのでサングラスは仕入れることができます。 

 

ただし、度入りサングラスは眼鏡の性質を持っているので規制対象です。

老眼鏡も眼鏡なので規制対象です。

薬事法をクリアするには品質や人的要因など、これでもかというほどの基準を満たさなければならないため個人でこれらのものを輸入して売ろうとするのは現実的ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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