ロシア発のフル電動マウンテンバイクがかっこいい。仕様・速度・価格[電動MTB 電動自転車 通販]【アリエクスプレス動画】 – アリエクスプレスで中国輸入    

ロシア発のフル電動マウンテンバイクがかっこいい。仕様・速度・価格[電動MTB 電動自転車 通販]【アリエクスプレス動画】

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洗練された近未来感のある自転車

チャンネルProduktbewertungen mit Aliexpressからの動画です。

実は、著者も最近知ったんですがAliexpressではロシアから発送する商品があるんだそうです。この商品もそんな商品です。

(ただ、この商品の生産地は中国です。)

 

突然自転車が走ってきます。

持ち主を迎えに来たのかとツッコミたくなる映像で始まります。

全体的にデザインがかっこいいですね。

(やや音楽と動画編集に踊らされている感もありますが)

乗ってるシーン。さわやかですね。

ペダルは漕いですらいないのにパワフルに進んでいきます。

人の体が大きいのか、自転車が小さく見えますが(笑)。

自転車から手を離して腕を組むと…

 

自転車が倒れてしまいます。

恐らくロシアンジョークでしょう(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

商品の仕様

フレーム:カーボン製

電源:リチウムバッテリー

電圧:48v

モーター:350w

ワット数:251-350w

電流:10.8ah

折りたたみ機能:あり

マックススピード:時速30~50km

フレームサイズ:18インチ

モーター:ブラッシュレス

ホイールサイズ:26

速度:21スピードマウンテンバイク

適切な身長:165~185cm

 

動画では小さめの自転車に見えましたが、

ホイールサイズを見ると動画のモデルさんの体が大きかった可能性がありますね。

その他の仕様もいい感じですね。

 

こんな電動バイクでさわやかに山のあぜ道をツーリングできるのは憧れます。

 

ただ問題を見つけました…

 

 【悲報】日本には発送しない商品だった件 

なんということでしょうか…。

「近所にしか発送しません」とでも言うのでしょうか…。

 

変わりに構造の近い自転車で日本に送れるモノを見つけました。

Alibaba グループ | AliExpress.comの 電動自転車 からの 26 inch Electric Bicicleta Electric Motorcycle Folding Bike With Battery Bicicleta Plegable Booster Moto Bicicleta Electrica 中の 26 inch Electric Bicicleta Electric Motorcycle Folding Bike With Battery Bicicleta Plegable Booster Moto Bicicleta Electrica

値段も近くていい感じですね。

37Vタイプなので、パワーは落ちますが、

EUの基準に準拠したCEマークがついているところに安心感があります。

販売元は、オープン4年目で評価もいいストアGreen E-motion Storeです。

 

このストアは値段も良心的でありながら商品の揃いもいいので

他の商品を見てみてもおもしろいと思います。

 

また、こうゆう電動自転車を

Ebike

というそうです。

Electric motercycle

と検索するよりもたくさんの商品が出てくるので、

10万円未満の安い商品も見つけることができます。

ぜひ興味のある方は他のセラーの商品も見てみてください。

 

 

 

 

 

 

 

この手の自転車を買うときの注意点

たくさんあるのでまず箇条書きにしてみます。

・こがなくても進む点で、電動アシスト自転車ではなく原付(原動機付自転車)にあたるので、同等の免許・整備・自賠責保険への加入・ヘルメット着用が必要になる。
・知的財産権を侵害する商品の輸入はしない。
・摩擦剤部品にアスベストが含まれているものを輸入しない。
・一部の部品には税関がかかる可能性がある。
・電動アシスト自転車は、指定再利用促進製品に、
密閉型蓄電池は指定再資源化製品に該当する。
・転売してお客さんが事故を起こした場合、製造業者・輸入業者は
 内閣総理大臣への報告義務を負う。

 

けっこう多いですね(苦笑)。

 

内閣総理大臣への報告義務はつらいですね…(苦笑)。

ただ、日本を不慮の事故や怪我を誘発する商品の

無法地帯にするわけに行きませんから、

この義務は法律上しょうがないことだと思います。

 

また、使用者が怪我した場合には、

本来その責任は製造者にありますが、

輸入品ははっきり言って製造者がはっきりしません。

 

よって、輸入者がその責任を負うことになります。

賠償責任を負う可能性を考えると

PL保険への加入も必要になってきます。

 

以上のことから決して転売向きの商品ではないと思います。

 

・指定再利用促進製品

・指定再資源化製品

であることに関しては、

「1000台以上輸入する輸入業者にたいして3R(リデュース・リユース・リサイクル)への取り組みを義務付けるもの」

なので、企業レベルで販売する人以外は関係のない話だと思います。

 

なにしろ一番残念なのは、

この手の商品が原付に分類されてしまうことですね…。

「こがなくても進むんだから原付じゃーん」

ということらしいです。

 

公道で走るのはあきらめたほうがいいかもしれませんね。

 

ということはいわゆる

・クローズドサーキット

・クローズドコース

などといった“私有地”でしか楽しめないということになります。

 

逆にこうゆうスポーツをガチで楽しもうとする方にとっては、

旅行のきっかけにもなりますから、

それはそれで楽しいのかもしれません。

 

「山を走り回れる海外のクローズドコースに行きたいから、

海外旅行に行くお金を貯める」

なんていう目標もまた夢があっていいですね。

 

たくさんの障害を見つけると

消去法的に道が見つかっていくものなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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