中国輸入はテスト仕入れ・テスト販売が重要 – アリエクスプレスで中国輸入    

中国輸入はテスト仕入れ・テスト販売が重要

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「テスト」の重要性

他の業者がその商品を売ってるのを見て、

「お、この商品いいジャン」

と思っても、 すぐにまとまった数を仕入れるのは禁物です。 

自分自身で輸入販売してみないとわからないことがたくさんあるからです。

「輸入してみてわかること」

「売ってみてわかること」

があります。

 いい商品だと思って輸入してみたら、配送中に壊れて届くかもしれません 

だから、最初は

【少数を仕入れて、それをさらに分割して売る】

という方法が望ましいです。

これがテスト仕入れ、テスト販売です。

例えば、4個仕入れて、週に1個ずつ売ってみるとかですね。

 

少数ずつ売る理由は、自分のせいでその商品を大きく値崩れさせないためです。

人と同じ商品を売るということは、その商品の相場に自分が影響を与えるわけです。

 同じ商品を扱う時点でその商品の価値は少なからず落ちるわけですが、 

 

 大量に販売すればさらに商品の価格を下げてしまうことにつながります。 

 

 

もちろん1個だけ仕入れて1個だけ売ってみるという方法でもいいんですが、

1個だけ仕入れてみるだけでは、不良品率などが見えてこないこともあります。

「1個だけ仕入れたときはちゃんとした商品が届いたのに、複数仕入れたらいくつかは配送中に破損していた」

なんてこともありえます。

※予算に比べて安くはない金額の場合は、

複数仕入れられないこともあると思うので、

そうゆう場合は、1個でもしょうがないと思います。

が、そもそもそうゆう高い商品を扱うこと自体が危険だと思います。

 

また、実際に自分で売ってみる理由は、同じ商品を売っても他の業者と同じ金額にはならないからです。

 商品が人気商品だとしても人と同じ説明文が書けるわけではありませんし、 

 

 みんなが最高のカメラで写真をとったり上手に画像編集できるわけではありません。 

※人の商品画像を勝手につかえば、著作権違法になってしまいますしね。

 

 もちろん、その逆に販売スキルが高ければ他の業者より高く売ることもできます。 

最終的にはその商品の金額は、売る人の技量によって決まる部分があります。

結局、自分で売ってみるまで、

本当に売れるのかいくらで売れるのかはわからないわけです。

 

 

 

 

 

 

テスト仕入れ・テスト販売で調べるポイント

 テスト仕入れで調べるポイントは以下です。 

・壊れたり、傷がついたりしていないか。

・壊れたり、傷があるとすれば不良品率は何%ぐらいか。

・商品到着までにどのぐらいかかったか。

・仕入れの送料を入れても安いと言える金額か。

・商品の作りが思っていたより安っぽかったりしないか。

 

 テスト販売で調べるポイントは以下です。 

 

 ・自分で実際に販売してみてその商品が相場通りの金額で売れるか。 

 

 ・利益を上げている業者はどんなことに気をつけてその商品を売っているか。 

 

・商品の短所も書いておかなければならない場合、どういったことを書いたらいいか。

 

 

 

 

 

 

必ず仕入れと販売の両方のテストで、その商品の良し悪しを判断する

簡単に言えば、

テスト仕入れ=思ったとおりのメリットのある商品かどうかを自分の目で確かめるための試験

テスト販売=自分が売ったときに利益がでるか、またどうしたらより利益が出るかを調べる試験

と言いかえることができます。

まず、

不良品を踏まえても利益が出るか

自分自身がそのその商品で利益を上げられるか

ということですね。

 

もちろんアリエクスプレスでは不良品は補償されますが、

 Open dispute(紛争提起) 

 

 をして返金されるのは2、3ヶ月先のことです。 

 

※Open Disputeについてはこちら。

また、実際にその商品を販売してみると

「他の業者がいかに商品の魅力を誇大に書いてしまっているか」

とか、

「他の業者がいかに商品の魅力を表現できていないか」

といった、ライバル業者のウィークポイントも見えてきます。

 

 

 

 

 

 

 

そういったことを踏まえて、あらためてその商品を売っていけるかどうかを考えても遅くありません。

 

 テスト仕入れ・テスト販売で“合格点”をつけられるようでしたら、 

 

 その商品を“レギュラー商品”として、毎週仕入れて販売していきましょう。 

この繰り返しで、少しずつ少しずつ新商品を輸入販売していきます。

これは、ローリスクで利益を出すために大事なことです。

※売れ筋商品の調べ方はこちらをご参照ください。

売れ筋商品を調べる ~ヤフオク編~

 

 

 

 

 

 

 

 

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