損小利大テクニックで利益は常に大きく ーリスクリワードレシオー – アリエクスプレスで中国輸入    

損小利大テクニックで利益は常に大きく ーリスクリワードレシオー

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輸入販売では損小利大テクニックが重要

こちらの記事で、

輸入販売では勝率は高いほうがいいというお話をしました。

勝つ確率を計算している人は常に利益を出している ~勝率~

今回は“利益の大きさ”についてのお話です。

 

FXや株の勉強をされたことがある方なら、

「損小利大(そんしょうりだい)になる手法が大事」

という話を聞いたことあるんじゃないでしょうか?

 

損は小さく、利益は大きくという意味です。

ローリスクハイリターンということですね。

 

同時にこんなことも耳したことはないでしょうか?

 

「利益を大きくしようとすると必然的に勝率は低くなる」

という話です。

FXや株の世界に慣れている方の中では

常識と行っても過言ではないかもしれません。

 

なぜなら、

FX・株といった金融商品は相場が上がるのか下がるのか

予想するのが非常に困難だからです。

 

それゆえ、

「予想に反して含み損が出たらすぐに損切りして、

利益が出たらそのままぐっと我慢して利益を伸ばそうよ」

という手法が好ましいというのは納得ができます。

(多くの人は損してもなかなか損切りができず損を膨らませます)

 

この方法はつまるところ

小さい損をたくさんする

大きな利益でドカンと取り返す

という手法です。

勝率が低い変わりに利益がでかいんですね。

 

 でも、輸入販売では勝率は高いままで損小利大の手法を使えます。 

 

それはなぜでしょうか?

これまで、この輸入販売で儲けるための法則カテゴリ

を読んでこられた方はもうおわかりですね。

 

FXや株は買ってから上がるまでしばらく待っていないといけません。

時間が経たないと相場が変動しないからです。

そして、利益が出るか損するかは時間が経つまでわかりません。

 

一方、輸入販売では利益が出るとわかっている商品だけを仕入れることができます。

市場調査をすれば利益が出る商品は一目瞭然だからです。

 

輸入販売では、勝つ方法を最初に知った上で後だしじゃんけんができます。

 

※詳しくはこちら。

売れ筋商品を調べる ~ヤフオクで過去に売れた物を調べる~

 利益が出る商品を買う前に知ることができるどころか、利益が大きい商品も知ることができます。 

 

 利益の大きい商品を買いましょう。 

 

ところで「利益が大きいかどうか」はどうやって計算したらいいでしょうか?

これにはリスクリワードレシオ、

略してリスクリワードというもの算出します。

 

 

 

 

 

 

 

リスクリワードレシオとは何か

名前だけで難しそうと感じてしまうでしょうか(笑)。

リスクリワードの計算方法は極めて簡単です。

 

平均利益÷平均損失

です。

 

例えば一つの商品を売るときに、

利益が300円、

「販売したものの売れなかったとき」

に負担せざるを得ない損失が100円だとします。

※“利益”なので売上から仕入れ値や仕入れにかかる送料は引きます。

 

この場合は、

300÷100=3

となり、リスクリワードは3となります。

 

あなたが商品を販売したとき、この数字が大きければ大きいほど、

「あなたは損小利大の手法で輸入販売ができています」

ということが言えます。

 

ここで出てくる輸入販売においての「損失」って何?という方は、

以前書いたこちらの記事をもう一度見返していただければ幸いです。

勝つ確率を計算している人は常に利益を出している ~勝率~

 

 

 

 

 

 

 

リスクリワードレシオはいくつ以上あればいい?

スバリ発表します。

 

1以上です。

 

なぜ1以上なのか詳しい話は他の記事で後述しますが、

1以上で大きければ大きいほどいいです。

 

もちろん価格差があるだけではなく、

その値段で頻繁に売れる商品でなければいけません。

 

頻繁に売れる=勝率が高い

ということです。

勝つ確率を計算している人は常に利益を出している ~勝率~

 

 

たまにしか売れない商品は、

売れるのを待っているうちに商品価格が値崩れして

赤字になるリスクが高まります。

 

このリスクリワード1以上というのは、

この“値崩れ”も踏まえた値でもあります。

 

元々リスクリワードが1以上ある商品であれば、

多くは値崩れが始まってからでも

1ヶ月ぐらいはなんとか利益が残る取引ができることでしょう。

 

また、このブログではだいぶしつこく言っていることではありますが、

2、3週間で簡単に売り切ることができる量を仕入れましょう。

これもう大前提です。

 

在庫を抱え込めば

毎日値崩れの恐怖に怯えながら寝ないといけなくなります(ホラー)。

 

またすぐに売れない在庫を抱えることは、

「資金を眠らせておくこと」にもなり、それ自体が無駄になります。

 

資金を潤沢にもった業者ほど、

資金の大きさにあぐらをかいて損小利大、薄利多売の危険な輸入販売をしています。

さらに多くの業者はこの手法をするために、

多くの在庫を抱え込んでいます。

 

著者からすれば、彼らの手法は

「とても危険で無駄も多い手法」です。

 

なぜ無駄で危険なのかは、

この記事をここまで読んでくれた方ならわかっていただけると思います。

 

どうかみなさんは彼ら(彼女ら)のような危険な手法を使わないでください(笑)。

 

・売れる商品だけを仕入れる。

・リスクリワードは1以上。

・短時間で売り切ることができる量の商品を仕入れる。

 

この三つを忘れないでください。

これさえ守っていれば初心者でも利益を上げることができます。

※もちろん一度にまとまった数を仕入れず

最初はテスト販売しましょう。

中国輸入はテスト仕入れ・テスト販売が重要

 

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