安全性・リスク回避 Q&A – アリエクスプレスで中国輸入    

安全性・リスク回避 Q&A

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安全性

安全ですか?

危険です(笑)。

まずは、基本的なリスクについて知り、

「許容できるリスク」

までリスクを小さくできるよう、

工夫しましょう。

どんなところに危険がありますか?

いろいろなところに危険はあります。

・保護期間の延長の仕方を知らずに、商品が届いていないのにセラーにお金が振り込まれてしまう。

・不良品が届いたけど、どうやって返金してもらえばいいかわからない。

・英語が全くできないために、苦情を言えずトラブルに対処できなくなってしまう。

・カードを不正利用されてしまう。

などです。

特に初心者に多く見られるトラブルです。

 

安全に取引する方法はありますか?

100%安全に取引する方法はありませんが、

できる限りその可能性を高める方法はたくさんあります。

上の回答中の例ように危険な箇所はいくつかありますが、

だいたいパターンは決まっています。

対処できない人の多くは基本的な知識を持たないまま、

いきなり商品を購入してしまった人がほとんどです。

「リスク」、「操作方法」、「トラブル対処法」、「トラブル対策」

などはできるだけこのブログに載せています。

泣き寝入りしないために、購入前に覚えていってください。

 

 

 

 

 

 

 

アリエクスプレスのセキュリティは高いですか?

アリエクスプレスのサイト自体のセキュリティは高いと思います。

SSL通信による取引なので、通信を傍受・盗聴することができません。

セラーとのやりとりが第三者に見られたり、

カード情報を第三者に盗まれたりする可能性は低いです。

 

リスク回避

どんなところにリスクがありますか?

アリエクスプレスを使うことのリスクを大まかに分けると

・不良品トラブル

・商品不達トラブル

・英会話トラブル

・カードトラブル

・操作トラブル

・アカウントロック・凍結リスク

などがあります。

ただ、「販売」する場合は、

「在庫リスク」や「元本割れリスク」

もあることは忘れてはいけません。

輸入販売者にとってのリスクは

“買うときだけ”

に限定されません。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうすれば不良品を受け取らなくて済みますか?

不良品リスクを100%ゼロにすることはできません。

でも、検品をお願いしたり、梱包をていねいにしてくれるようお願いすれば、

「不良品率」

を下げることができます。

このあたりは、英会話のジャンルになりますが、

これはシンプルな文章で伝えることができるので、覚えてしまいましょう。

このページでも例文を載せています。

支払いするときに「忘れてほしくないこと」をコメントしよう

 

どうすればアカウントを凍結されませんか?

凍結リスクを100%ゼロにすることはできません。

しかし、多くはアリエクスプレス運営から

「不正を行った可能性が濃厚」

と判断されたときに凍結されます。

例えば、

・不良品・宛先ラベルを撮った証拠写真(もしくは動画)もないのに、何度もセラーにOpen Disputeで返金させる。

・追跡番号を確認せず、関係ないセラーに返金させる。

・商品が届いたにも関わらず受け取り連絡ボタンを押さない(=お金をセラーに引き落とさせない)。

こういった自分勝手な行動を繰り返すことは凍結される要因になりえます。

一番、危険性の高い買い方はどんな買い方ですか?

Amazonで商品を買うようなつもりで、深く考えずにサクサクアリエクスプレスのボタンを押していくことです(笑)。

これが一番危険です。

これではトラブルが起こったときに対処できません。

 

一番注意しなければいけないことは、なんですか?

何回か取引しただけで、アリエクスプレスについて知ったつもりになってしまうことだと思います。

「知らないことがたくさんある」

という認識を常に持って、わからないことを調べたり勉強することは大事なことです。

特にセラーから来た英文やボタンの意味を調べずに放置して後悔している方をよく見ます(苦笑)。

セラーとの取引中、ボタンや英文についてわからなければすぐに調べるようにし、

放置したり、わからないまま次に行ったりしないようにしましょう。

著者自身、初心者の気持ちを忘れずに常にわからないことは調べています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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